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戦国時代、松浦党は身内の氏族同士で潰し合いをして、いくつかの氏族が江戸時代を...

on_********さん

2011/12/1616:25:58

戦国時代、松浦党は身内の氏族同士で潰し合いをして、いくつかの氏族が江戸時代を迎え
生き残った中で平戸氏が一番勢力が大きかったから藩を形成した
という認識は合ってますか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

pan********さん

2011/12/1616:47:17

中世の武士団では、惣領が絶対的権力を握っているところは無く、「傍輩の代表」という感じで、町内会長的な感じでした。
特に松浦党などのように、必ずしも同じ血縁者が結束したのではなく地縁で結束した「党」の武士団ではその傾向がさらに強かったのです。
それが、戦国時代を通じて惣領の権力が強化され、近世になると惣領が絶対権力を握ることになり、傍輩の立場であった有力一族や国人領主は家臣化されます。それに反発して合戦にまで発展した例は結構あり、南部氏の九戸政実の乱のように中央権力の強力なバックアップを受けた惣領が不穏分子を力でねじ伏せて家臣団に組み込み、近世大名に脱却したのです。

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