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表記カロリーと吸収されるカロリーについて

rik********さん

2011/12/1705:03:39

表記カロリーと吸収されるカロリーについて

食品にカロリーって表記されてるじゃないですか
それってその食品自体のカロリーですよね?
昔習ったときは熱量がどうとか・・・・・・

だとすると、
吸収しにくい食べ物100カロリーと
吸収しやすい食べ物100カロリー
この2つは実際に摂取したとき吸収できるカロリーは違うのでは?

献立を作る場合など吸収しやすさを考慮して作らなければならないのではないでしょうか?
(カロリーだけに限らずビタミンなどもそうだと思います)
それとも人間の消化器は優秀で、誤差になってしまうほど残らず消化しきれてしまうのでしょうか?

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wei********さん

リクエストマッチ

2011/12/1722:03:35

>この2つは実際に摂取したとき吸収できるカロリーは違うのでは?
根拠は何ですか?
漠然とした先入観やイメージですか。

吸収しやすいとかしにくいとかの条件を増やして、あなたはどうやってカロリー計算をするんでしょうか。
自分で調べて自分の責任の範囲でやるしかなくなりますよ。

食品のカロリーは化学的に分析して出しているものです。
人間の体も物理化学の法則から抜けられませんよ。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

aka********さん

2011/12/2102:26:06

例えばゴマはカロリーが高く、ビタミンEを多く含む食品ですが、
強固な種皮に覆われていますので、
粒ゴマよりはすりゴマの方がカロリー(主に脂質)やビタミン等の吸収が良くなります。
質問者様が書かれた通りです。

ほかにも、ニンジンは油で調理するとカロテンが摂りやすいとか
牛乳のカルシウムは吸収しやすいとか言いますよね。

そうしたことを考えたほうがよりよい献立になると思いますが、
吸収率がどれくらい違うのかは献立次第で様々な割合に変わってしまいますよね。
油炒め、茹で、なま、千切り、すりおろし、乱切り…
食べる順番も吸収率に影響するなんて話もあります。
ろくに噛まずに飲み込む人もいます。消化しにくいですよね。
だから吸収率を考慮したカロリー計算はあまり現実的ではないです。

大事なことは、
まずは、カロリーとかタンパク質とかが目標の範囲に入るようにすること。
そして色々な食品をバランス良く使うこと。
ここまでできれば、吸収率は気にしなくても大丈夫のはずです。
その上で、小技として、相性の良い調理法(=吸収率を上げる調理)
や材料の変更(粒ゴマ→すりゴマ)をすればいいのではないでしょうか。
ほかにも、少し路線が変わりますが、低GIを目指すのもアリです。

おいしくて栄養のある献立を作ってくださいね。

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