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医師が就労可能と判断してから自己判断で休職期間を延長して通院を続け、職場復帰...

kaz********さん

2011/12/1710:50:45

医師が就労可能と判断してから自己判断で休職期間を延長して通院を続け、職場復帰したら示談に影響しますか?(自己判断ですので休業損害は請求しません)

この質問は、roc********さんに回答をリクエストしました。

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ベストアンサーに選ばれた回答

roc********さん

リクエストマッチ

2011/12/1716:23:00

rocketbiker_r66です。

原則としては影響はありません。

ただし、何事もそうですが例外というものはあると思います。

①医学的に早期に就労に復帰した方が回復が早いと考えられる場合

②休職をすることで過剰な通院治療をした場合

私にすぐに思いつくのは上記のようなものです。



kazuo825fiftyさんの場合には、骨折部が癒合していないのですから、ちょっと違うと思いますが、一般的には「ケガ」というものは徐々に治っていくものです。

就労の問題も、おケガが徐々に治っていく中で、ある日から100%働けるようになるというものでもありません。しかし保険の実態として(100%でなくても)ある程度回復した段階で就労に復帰していただきます。そして一定の期間は100%の休業損害を支払い、就労復帰後は休業損害を支払わないことが普通です。つまり一定の期間で「線引き」をしているのです。

事前に担当者と話し合ってその「線引き」について合意しておけば、ご質問のようになさっても、協定時に(人身傷害保険ですので「示談」ではありません)問題が生じる可能性はほとんど無いはずです。

質問した人からのコメント

2011/12/17 17:08:37

皆様ありがとうございました。例外があるというのは目から鱗です。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

hay********さん

2011/12/1711:10:55

休業損害を請求されないのであれば、示談には影響しません。慰謝料は原則通院期間に応じて算定されます

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