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ミックスボイスって、裏声?

you********さん

2011/12/1815:41:20

ミックスボイスって、裏声?

.

ミックスボイスって、発声してる感覚的には


①ファルセットを強める感覚
②ヘッドボイスを強める感覚
③地声で張り上げるような感覚
④どれも正しい
⑤その他

のうち、どれなのですか?(③は張り上げとは違うのはわかってますが、言葉が見つかりませんでした。)


あと、ミックスボイスの声の特徴みたいなのありましたら、教えて下さい!

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ベストアンサーに選ばれた回答

kac********さん

2011/12/1822:10:17

ミックスボイス/ミドルボイスの感覚を知りたがる人が多いけど
知っても習得にはほぼ役に立たないと思います

自分の場合はチェストボイス(地声)とあまり変わらないです
胸の響きが少なくなった分だけ上咽頭&軟口蓋に響く感じ
声が少し軽くなったという感じです

「喉の形を変化させて発声させているのか?」というと
そういうことは全然なく、チェストボイスと変わりません
声帯の状態はチェストボイスとは変わっているはずですが
しっかり出せているとチェストボイスとの違いがあんまりよくわからないです

喉を開いてないと出せない・出しにくいのですが
高音になってから喉を開くのではなく、音域に関係なく喉を開いて
発声するようにして、高音では力んで喉が閉じないように意識しています
(閉じるとミドル発声を失敗することがあるから)

「ファルセットの感覚」という人もいますので感覚は人それぞれですが
地声で「張り上げる」というのは間違いです

「ファルセットを強める感覚」の人の場合
息漏れが多いファルセットではなく息漏れの少ないタイプ
(コーディネイテッド・ファルセット)でしょうから
息漏れしたままがんばってもずっとファルセットのままでしょう

「ヘッドボイスを強める感覚」については、
ミックスボイス/ミドルボイスの発声はヘッドボイスと似ている
ところがあり、ヘッドボイスの声帯の状態から少し閉鎖を強めて
さらに声帯筋を少し利かせて声帯を固くするとミックスボイス/ミドルボイス
になると思いますが、「強める」ではたぶんヘッドボイスのままです

ミックスボイスの声の特徴の説明は難しいです
ミックスボイスという発声があることを知るまでは
プロは高音を地声で歌っていると思っていたでしょう
つまり地声との違いがあまりないので説明が難しいのです

プロの中ではaikoはチェストボイスとミドルボイスの
音色の違いが割合はっきりしていると思いますが…

質問した人からのコメント

2011/12/19 08:05:33

感謝 ホントに回答ありがとうございます!

自分の知りたいことを全部知ることができた感じです!

頑張って練習したいと思います!


〉jeofiuさん、コピペ乙です( ´艸`)

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

jeo********さん

2011/12/1815:44:32

日本では声の種類をおおまかに、地声、ウラ声で分けるのが一般的です。専門的に見れば少々乱暴な分け方ですが、それでも説明は可能なのでそういう前提で話を進めましょう。ミックスヴォイスとは簡単に言えば地声とウラ声を混ぜた中間的なキャラクターの声で、ウラ声並みに高い声が楽に出せて地声並みに張りや芯があります。

ただし私達はレッスン時、特にミックスヴォイスという名称でこの声を特別扱いしていません。きちんと基礎を勉強すれば高音域ではこの様な発声パターンに入るのが当然だからです。どの音楽ジャンルでもそれは一緒です。ロックでもジャズでもクラシック(男声)でも上手な人の高音には少なからずウラ声の要素が聴き取れます。ミックスヴォイスはいろいろな形で昔から存在していました。


まず徹底した呼吸法とエクササイズ
この声が欲しい人は、まず徹底した呼吸法やエクササイズによってミックスヴォイスを導き出してくれる息のバネや声帯の活力を高めて下さい。ミックスヴォイスには身体の準備が必要です。

身体とは胸部~下半身の呼吸エリアはもちろんの事、声帯を囲む喉頭エリアや、共鳴のフォームを支えるポイントとなる頭部エリアも含まれ、それぞれのエリアを(単独あるいは連携させて)発展させるトレーニングがあります。

さらに地声とウラ声それぞれの基礎的な発声


ミックスヴォイスの材料である地声もウラ声も、基礎練習によってそれぞれワンランク上の発声を手に入れて下さい。良い材料を合わせるから良い完成品が出来るのです。それぞれが極上なら極上のミックスヴォイスになります。Bランクの材料を使えばミックス自体難しくなり、例え出来ても輝きや伸びには欠けてしまいます。

練習する時の意識としては、地声をベースにしてウラ声の要素を混ぜて行くのでもオーケーですし、逆にウラ声ベースの意識で地声を混ぜて行くのでもオーケーです。上手くいきそうな気配があればどちらか一方だけを練習しても構いません。ストレートな意識で直接ミックスボイスに照準を合わせるのも悪くありません。地声ベースなら男声でミドルCの少し下のA辺りから、女声でその5度上のE辺りから半音ずつシフトアップすれば楽に始められるでしょう。ただし始めの5、6音はただのウォームアップで、まだ有効な練習ではありません。

ウラ声をベースにするなら次の説明で推奨する声質をつかむ事がまず先決です。

いじょうっ!

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