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ばねの力、作用反作用の解釈の仕方について

hde********さん

2011/12/2303:31:29

ばねの力、作用反作用の解釈の仕方について

自然長L、ばね定数kの軽いばねを2つ直列に接続し、なめらかな床の上においてばねの端Pを固定した。ばねの端Qを手で持ち、ばねをまっすぐゆっくりと引っ張って、端Qを距離dだけ移動させたところで手を止めた。2つのばねの接続部分をAとする

ここで質問です。このばねのQ、A、Pの部分の力の働きはどのようになっていますか?


私の解釈では

手に近いほうのばねをX、固定されたほうのばねをYとすると
Qに注目すると1/2kdの力の大きさでXは手を引き、作用反作用の法則より1/2kdの力の大きさで手がXを引いている。

Aに注目すると1/2kdの力の大きさでXはYを引き、作用反作用の法則より1/2kdの力の大きさでXYがXを引いている
よってAの部分は1/2kd=1/2kdで釣り合っている

Pに注目すると1/2kdの力の大きさでYは壁を引き,作用反作用の法則より壁がYを引いている

のようになると考えています。
わたしの解釈の仕方でよいでしょうか?

補足回答ありがとうございます
では、他のところはあっているのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

kur********さん

編集あり2011/12/2314:34:58

>XYがXを引いている
誤記です。YがXを引いている

>よってAの部分は1/2kd=1/2kdで釣り合っている
間違いです。

つりあいの力は、一つの物体にはたらく力でないといけません。
「A点でつり合っている」とは、なりません。

「よって、ばねXにはたらく力はつり合っている」
と書きたかったのではないでしょうか。

*****************************
補足後

合っていると言えば、合っています。
歯切れが悪く、すみません。

質問した人からのコメント

2011/12/30 15:06:03

回答ありがとうございます

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