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ハ長調とかイ短調 ヘ長調・ニ短調 ト長調・ホ短調など 色々な種類がありますが ...

sallaさん

2012/1/412:03:32

ハ長調とかイ短調
ヘ長調・ニ短調
ト長調・ホ短調など
色々な種類がありますが
楽譜を見たときの
見分けかたを教えてください(>_<)
明後日テストなんです(((^_^;)
中学生でも分か

りやすいように
お願いします(*^^*)

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ベストアンサーに選ばれた回答

ama********さん

編集あり2012/1/419:05:26

調号から見分ける方法は↑の方が書いているので省きます。

調号が分かっていても、該当する調は2つあります。
なので、楽譜から判断するしかありません。

曲というものはたいてい調がころころ変わるものであり、そのばあいこの曲は何調だ、ということは厳密には出来ませんね。ではなぜ、何調だ、と言うことができるのかというと、それはその曲のベースとなっている調のことを指しています。そのベースとなっている調はどういうときに出てくるかというと、原則的にほぼ確実に出てくるのは、
①曲の冒頭
②曲の終わり
③ソナタ形式の曲の呈示部
④ソナタ形式の曲の再現部
です。
③、④の場所はソナタ形式について分かってないといけないので、、気にしないでいただいていいのですが、①と②は場所は間違えようがありません。なので、この2つで判別します。
ふつうの曲は、和声的には、その曲の調の主和音で始まり、その曲の調の主和音で終わります。
主和音とは、ハ長調でいうドミソ、イ長調でいうラドミ、ヘ短調でいうファラドの和音のことです。(もちろん調号に即した記号がついていますが書いてません)つまりその調の主音、主音の次の次の音、主音の次の次の次の次の音の和音のことです。

普通の曲は、伴奏はその和音を弾きますし、メロディは主和音の構成音のどれかで始まります。曲の終わりも同じです。メロディは主和音の構成音で終わるどころか主音で終わることがほとんどです。

しかしこれにはもちろん例外があって、その大きな2つは、

①序奏があり、曲の頭の調が主部の調と違う。この場合は主部の調がメインの調なので、こちらを答えるのが正しい。
②短調の曲だか、曲の終わりは主音が同じ長調になっている。もちろん答えるべきは短調の方。


質問者様は「調号を見たときの見分け方」を教えてほしいようなきがすごいするのですが、
書いてある通り「楽譜を見たときの見分け方」を教えました。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

編集あり2012/1/500:01:14

テスト前のテスト勉強のために教えます^^
音楽を真剣に勉強する気であれば、この覚え方はよろしくないのでその時は・・・・・・・まぁそりゃないか^^

まずは長調のとき
【長調】
♯:何個かついている♯の一番右にある♯の位置を見てください。
ちなみに♯が付く順は【ファ・ド・ソ・レ・ラ・ミ・シ】です。
そしてこれは長調でも短調でも同じで例外はありません。(これは楽譜を見ればいいので覚える必要はありません。)
一番右のシャープの場所から一つ上の音がポイントです。
たとえば♯が3つついていたとします。そしたら【ファ・ド・ソ】で一番右はソですね^^そしたらその【ソ】の音を一つ上げます。すると【ラ】ですね^^

だからこの調はラ長調・・・とやりたいところなんですが、
長調という言葉は日本語です。でもドレミファソラシドはイタリア語です。
だから二つをくっつけたらルー大柴さんになっちゃいますね?(この人しってるよね?wしらなかったら親に聞いてみて^^意味わかるから!)

しかし音楽の世界でルー大柴は通用しません。ここは日本ですから日本語で統一してみましょう。
「ドレミファソラシド」は日本語で「ハニホヘトイロハ」です。(知ってると思うケド)
だからラ長調というのは日本語で統一するとイ長調です。(必ずカタカナね)
しかし♯が多くなってくるともうひとひねり出てきたりします。
たとえばシャープが6個でてきて一番右に【ミ】が出てきたとします。
そしたらそれを一個あげると【ファ】になりますが、ファの音はすでに1番目で♯がついています。なのでへ#長調・・・とやるとまた大柴さんになってしまいますので、嬰へ長調とやります。日本語で♯は【嬰】なのです。


♭:
フラットの付き方は【シ・ミ・ラ・レ・ソ・ド・ファ】です。(これも覚える必要はありません)
♭の場合は一番右の♭の音から4つ下の音がポイントです。
たとえば♭が4個の時は♭は【シ・ミ・ラ・レ】で一番右はレですね^^
【レ】から4つ下がると【ラ】です。(レ・ド・シ・ラで4つですね^^)しかしラの音にはすでに♭がついています。♭は日本語で【変】なので日本語に直すと変イ長調です。

【短調】何もついてないときはイ短調です。
♯:一番右の♯の場所から一つ下げます。
これで考えると♯が4つの場合は嬰ハ短調ですね?
一番右の♯はレなので一つ下がるとド、ドはすでに2つめで♯がついているので嬰を付ける。すべて日本語にすると嬰ハ短調となるわけです。

♭:一番右の♭から3つ上がります。
もう今までのことを踏まえればわかりますよね^^
♭4つのときはへ短調ですね^^

これでオッケーです。わかんないところがあったら補足で気軽に何でも聞いてください^^

でわテスト頑張ってください^^

すいません、長調と短調の判別を忘れていました;;
五線に♯♭が書いてあって「これの短調の場合を答えなさい」という問題ならいいのですが、
このメロディーの調を答えなさいと言われたら・・・

これは聞いた感じでわかると思いますがおそらくペーパーテストですので、
メロディーの最後の音がその調の名前の音で終わっている方の調です。
カエルの歌なら、♯♭なしで、最後が【ドレミファミレド】ですよね?
まず♯♭何もついてないのでハ長調かイ短調ですよね?
しかし最後の音がド(日本語でハ)なのでハ長調です。
しかしもし最後が【ラシドレドシラ】なら最後の音はラ(日本語でイ)なのでイ短調です。
そんな感じで見分けられると思います。中学校で最後の音がちゃんとその調の音で終わらないメロディーを出す鬼のような先生はいないと思います^^
これで中学校のテストは攻略できると思います。
改めて頑張ってください^^

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