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映画のスクリーン画面はなぜ横に長いのですか?

uki********さん

2012/1/413:00:42

映画のスクリーン画面はなぜ横に長いのですか?

この質問は、活躍中のチエリアン・専門家に回答をリクエストしました。

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war********さん

2012/1/414:19:51

テレビとの差別化かな?
初期の映画は、スタンダードサイズといって、4:3のテレビと同じくらいの縦横比で撮影されていました。
その後、テレビが開発されて映画館の集客数ががた落ち。
対策として(だったと思う)、シネマスコープやビスタサイズのフィルムが開発されました。
視野角とかいうのは、後で付けた理由だと思います。

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tak********さん

編集あり2012/1/414:46:36

そもそも視野角を考えた場合 横長のほうがベストなわけです。
逆にテレビのほうがなぜ正方形に近いかですがテレビというのは元々ブラウン管です。
要するに真空管の一種でそれが強度的に安定するのは球形なわけです。
球形の一部に画面を表示するなら一番無駄がなく大きい面積が取れるのは正方形になります。
ですのでブラウン管での試験的映像の表示では正方形の画面になっています。
ですがさすがに正方形では見にくいということでできるだけ強度を保ったまま左右に広げる技術の限界が当時は4:3だったわけです。
ですので技術が進み強度を保った上で横長の画面が作られるようになればブラウン管時代でもワイドテレビなどが出て来たわけです。
それをデジタル放送に移行するにあたりそういう制限がなくなり視聴にもっとも向いた視野角で16:9が決められたわけです。
映画のフィルムは昔も今も35ミリでかわりがありません。
フィルムの中で上下にマスクを入れてビスタサイズやシネスコサイズの比率にしているに過ぎません。
ビスタやシネスコサイズのフィルムがあるわけではありません。
マスクで切らなければテレビの4:3に近いアスペクト比になります。
現在はデジタルに移行していますがそこは同じです。
映画は16:9より横長の画面がありますがこれはテレビと違ってスクリーンを湾曲させ視界の多くを画面で満たすことで臨場感を増すためです。

mho********さん

2012/1/413:16:26

人間の目の視野角が横方向に広いからです。また人間は基本的に床や地面を横に移動します。エレベーターなどに乗る時以外は垂直に動くことは出来ませんから、水平に広い空間の方が人物の動きを自由に作れます。これは演劇を思い浮かべればわかりますよね。もしも映画館が携帯電話のような縦長のスクリーンだったら、見難いだけでなく、上下の空間を持て余し、人物は窮屈で全然動けませんでしょ。

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