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先祖供養について御質問が御座います。

ssitumonryuuさん

2012/1/422:31:47

先祖供養について御質問が御座います。

先祖供養について御質問が御座います。

前のvarunaindra様の過去回答に過度の先祖供養は良くないと仰られておりましたが、こちら側(生者)の運を落とさずに浅草寺で先祖供養(1回3000円)をする場合、月1くらいなら問題は御座いませんか(流石に週1ペースだと問題が出るのでしょうか)? あるいは3ヶ月に1回程度なら・・。
出来うる限り先祖を一人でも多く救いたいのです。 ちなみに私自身は宗教に属しておりませんし、これからも生涯絶対に何処にも属すつもりも御座いません。
ですので宗教に頼らずに一人でも多くの先祖を救う為、浅草寺で何とかしようと思っているのですが・・・。
もし月1で問題なければ浅草寺でしていこうと思っております。
分かりにくい質問で申し訳御座いませんが御回答どうぞ宜しくお願い致します。

この質問は、varunaindraさんに回答をリクエストしました。

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ベストアンサーに選ばれた回答

varunaindraさん

リクエストマッチ

2012/1/604:10:05

過度の先祖供養についての論議が色々とあるようですけど、これは霊的背景と自分の置かれている立場の二通りの説明がある.まず先祖霊は400年前に遡れば、傍系も含んで200万柱存在する.そうした先祖霊を全部救済することは事実上不可能である.それと基本的に大往生されて33回忌を過ぎた先祖霊は、それ以降の先祖供養を必要としない.特に守護霊となっている先祖霊は、先祖供養を必要としません.基本的に先祖供養を必要とする先祖は、一言で言えば、まっさかさまに堕ちている先祖霊が必要とされます.仮に自殺した親族や、若くして横死、怪死した息子や娘の場合は、あの世で苦しんでいるかもしれないので、そんな場合は質問者のような三ヶ月に一度の先祖供養が必要かもしれません.だが80歳以降に寿命による自然死の場合は返って妨げになります.先祖霊は33年までは幽界で暮らしている.その先祖供養で何回もこの世に引っ張られるのを嫌がる傾向があります.せいぜい先祖一柱につき、春、秋の彼岸、お盆の先祖供養にとどめてほしいです.それと質問者の年齢によっても回答が変わる.仮に50歳を過ぎた人ならば、今後の子孫の繁栄や、先祖について考えるのは、まあそれなりに納得できる.だが20歳を過ぎた人であれば、先祖供養についてあまり考えないで、自分の器を大きくすることを考えるべきである.自分の限界まで頭脳や体力を鍛える.そうやって自分の能力を磨いて人より秀でたことを目指す.それが結果としてご先祖が喜ぶ.親でも自分より立派な人となれば喜ぶのだから、自分の先祖の能力や地位や器を超えることが最大の先祖供養になるのではないでしょうか?また30歳を越えた人ならば、自分の子供が大きくなって立派になって勉強が良くできる.運動神経が抜群.人望があって人気者の子供.そうした子供に育て上げることも先祖が喜ぶ.その家族を養うために、30歳を過ぎた男性ならば、家庭を守ることを重視されたらと思います.それでも自分の家系が自殺者、発狂者だらけなら、そうした先祖供養も致し方ないかと思われます.どのような家系であるか?男性、女性、年齢によって回答もかなり変わることを付け加えます.

質問した人からのコメント

2012/1/6 23:45:03

非常に納得のいく御説明、真に感謝致します。
先祖供養は春とお盆とお彼岸の3回に留めようと思います。
有難う御座いました。

ベストアンサー以外の回答

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inotinetさん

2012/1/512:10:47

先祖供養というのは先祖に対するあなたの思いをどう表現するかというだけのことです。それでもって先祖自体がどうこうなるものではありません、もう亡くなっておられなくなっているのですから。

guru_kumbさん

2012/1/423:58:24

その方がどういう文脈で過度の先祖供養が良くないと言われてたのか分かりませんが…

先祖は助けてくれる存在であり、またこちらが助ける対象でもあります。
先祖が軽くなり、過去の重荷から開放されたら、ご自分も軽くなります。
なぜって自分の背負う先祖が軽くなるわけですから。

確かに毎日のように足繁く寺に通って、供養中毒みたいな感じだと別の問題が出そうですが^^;
私の知ってる大きな密教のお寺では、護摩祈祷を毎日やってるお坊さん自らが、毎日自分の先祖供養の卒塔婆をつくってますよ。
永代供養のお寺だと、ご位牌の前で毎日お坊さんがご祈祷されてる所も多いでしょう。
護摩壇の近くに各家の供養塔を安置し、一日何回も護摩祈祷で先祖供養を行ってる寺もある位です。

毎日ご位牌にお題目を唱える宗派もありますし。
毎日ご位牌に般若心経を唱えてもおかしくないと思います。

ご自分の心と経済面、その他の負担が過度にならず、無理なく続けられる範囲で、ご自分がやりたいと思うようにされたら良いのではないでしょうか。
霊になったら体がないので、子孫のあなたが供養に動く以外に先祖が軽くなる方法はありません。
供養されたら先祖は喜ぶと思いますよ。

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