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金縛りや幻覚が起きやすい環境・条件はありますか? 私は怖い話が大の苦手です...

mya********さん

2012/1/915:27:17

金縛りや幻覚が起きやすい環境・条件はありますか?

私は怖い話が大の苦手です。
今もこの質問を書きながら昼間にも関わらずビクビク(笑)しているくらいです。

なのに何故この質問をしたかというと、先日他の方の「今までに経験したとんでもないホテルや旅館」という質問に回答し、他の皆さんの回答を読んだところかなりの方が「あの世の方が出た」とか「霊が出た」とか書いているんです…(泣)

科学的?に解釈して、慣れない旅先で身体が疲れ眠りが浅く、リアルな夢や幻覚的なものを見たのだと思います(と思いたい)

ただ、中には「あちこちにお札が貼ってあった→出た→やはりそういう部屋だった」とか「フロントの人が翌朝大丈夫だったかと聞いてきた→ホテル側がいわくのある部屋だと知っていた」的な書き込みがあるのが気になります。
(また、家族や友人も同じものを見たというケースや地元で有名だったという話など)

この場合は、他の客にも同様の事があったという事になり、怖い話大嫌いの私としては何としても怖くない理由が欲しいのです。

電磁波が強くて、幻覚を見やすい場所だったとか、そういう“怖くない”理由で説明のつけられる方どうか宜しくお願い申しあげます。

※怖い画像や怖い話を回答なさらない様に何卒何卒、お願い致します(泣)

補足早速のご回答本当にありがとうございます。

怖がりの自分が1番、幻覚や気のせいであると納得したいのは質問本文にも書きましたが「同じ場所で何人も見た」とか「出ると有名な場所だった」というケースです。

こういうケースでは、どういう理由が考えられますでしょうか…

この質問は、活躍中のチエリアン・専門家に回答をリクエストしました。

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ベストアンサーに選ばれた回答

kai********さん

リクエストマッチ

2012/1/917:45:22

前質については皆さんの説明にありますので省略します。
補足部分の「同じ場所」についてですが
考えられるのは
・前知識として、いわくのある場所という知識が脳にインプットされていた可能性。
お札などを実際に見て、「精神的に幽霊を考えた」などの心理的要因の幻覚。
・高圧線・電磁波・磁場などの影響が出ている部屋や土地である可能性。
・部屋内に使われる塗料などの化学物質による影響。
いずれも人間の五感を刺激する場合、幻覚を起こす可能性は高まります。
しかし、あくまで脳内物質分泌の関係上、個人差は生じます。
すべての人100パーセント幽霊幻覚を見ることはありませんが、上記理由から見やすい人は存在しますね。
いわゆる霊感者という人です。脳内物質のバランス異常でしょう。

質問した人からのコメント

2012/1/10 00:25:28

降参 超・怖がりの自分を落ち着かせて下さった皆様に心より感謝申しあげます。
皆様全員、どなたも私の情けない質問を馬鹿にせず丁寧に回答して下さって本当にありがとうございました(T_T)
環境・条件についてお答え下さったkaijin666mensouさまをベストアンサーに選ばせて頂きましたがシステム上、全員の方を選べないのが残念です…

ベストアンサー以外の回答

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fgg********さん

2012/1/917:12:32

まぁこう言っちゃ、このカテは元も子もないないのですが
自分が確認できないことは信じるな!って事です

この手の話しの最初はまったく違う話か些細な話しです
その話しが聞き手のオカルト知識や悪意によって
人から人に伝わるにつれて色んな脚色がされ、
話しによっては時間が経つにつれて洗練されて
世で言う「不思議な話」「怖い話」の出来上がりです

そもそもお札が貼ってあったからと言って、素人にお札の種類が
解かるでしょうか? 「悪霊退散」とでも解かりやすく書いてあったのでしょうか?笑
書いてあったとして、そんな解かりやすいお札を店のイメージが
確実に低下するにも関わらず、ちょっとした何かの裏とかに貼っておくでしょうか?

「フロントの人が翌朝大丈夫だったかと…」こんな事、普通聞くと思います?
怪奇ホテルで売り出したいなら別ですけど笑

だから科学的に解釈せずとも、自分の中で冷静に考えれば
どうって事ないのです

質問の金縛りと幻覚ですが
まず金縛りは「睡眠麻痺」ってちゃんと医学的な名前が存在します
幻覚、人に見える物に関しては点が2つと線が1つで
顔と認識するように人間はなっているようです

だから起きやすい環境・条件はいつでもどこでも起こりうる事です
ただ、それらの事をそっち方面の事と結びつけて恐怖するのは
その人のオカルト知識がもたらす事です


補足をうけて

100人が行って100人が見たのでしょうか?
そんな場所に行って「何もなかった」…
話しは終わりですよね?
だったら「見た」「出た」の方が話しとしては
盛り上がりますよね?
最初はそんな始まりだったんですよ
それが上記で述べたプロセスで心霊スポットに
なっただけです

ってか単純に1人の意見じゃ信憑性はないけど
多数の賛同があればその話の信憑性は上がるのは
当然

dem********さん

編集あり2012/1/916:49:26

>慣れない旅先で身体が疲れ眠りが浅く、リアルな夢や幻覚的なものを見たのだと思います(と思いたい)

実際その通りです。
幻覚が出やすいのは疲労、それも特に精神的疲労が溜まっている時です。いわば脳が疲れている時で、そういう場合脳が誤動作を起こしやすいのです。

人間は目で見る、耳で聞くという言い方をしますが、実際には目は集光器官、耳は集音器官に過ぎません。それらの情報を脳に送り、処理することによって、はじめて見聞きすることができる。いわば物を見ているのも音を聞いているのも、本来は脳なのです。
健康な人でもずっとデスクワークをしていて肩がこってしまうのと同様、脳も疲れてしまうとうまく働かなくなる。それで脳内の情報だけで見たり聞いたりと誤動作が出やすくなってしまう。これが幻覚です。

また金縛りですが、これも疲労している時に出やすいものです。夢というのは身体は眠っているが脳は起きている状態であるレム睡眠時に見るのですが、金縛りも同様、身体は眠っているから動かせない、しかし脳は起きているから感じることはできるわけです。
金縛りは幻覚を伴うことも多いのですが、夢というのは要するに脳が見ているものですから、それの延長で脳が誤動作して幻覚が起きると考えて問題はないでしょう。

=補足=
>「同じ場所で何人も見た」とか「出ると有名な場所だった」

さて、それは本当でしょうか?
「Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。お客様自身の責任と判断で、ご利用ください」との注意書きがありますよね。

つまり書き込んだ人が本当に見たとの確証はないわけです。その人も単に幻覚にあったとも考えられますし、いわくつきの部屋というのも、単に話やうわさを聞いて、その記憶を自分も見た、と勘違いしている可能性もあるわけです。
そういった怪談を取り上げた本や漫画、TVも非常に多いわけで、それで事前情報を得た結果、自己催眠状態に陥ったとも考えられます。
特に噂というものは尾ひれが付きますからね。実際には同じ場所が同じ場所でなかったり、見た人が何人もではなかったり、有名じゃないのに有名にされていたりと脚色されるのは普通の事です。

これらはあくまでも可能性に過ぎませんが。

spi********さん

編集あり2012/1/916:31:15

慣れない旅先で身体が疲れ眠りが浅く、リアルな夢や幻覚的なものを見たのだと思います・・・というあなたの解釈で良いのでは。

どちらにしても、人間が経験するものですから、大きく作用されるのはその人の心的状況です。
個人の心的な状況や集団の心的状況にもよりますので、集団で霊的存在について「出る」「ある」と信じてしまう集団があるとすると、その人たちに「出ない」「ない」というのはかなり困難なことですね。

これは何も幽霊だけにとどまらず私たちの生活上の慣習や決めごとなどもそうです。ある程度人間は科学的にはなんの意味もないことを信じないと生きていけない存在のようです。

【補足読みました】
「同じ場所で何人も見た」とか「出ると有名な場所だった」ことについて。
これも個々の隔離された状態での見た、出た、ではないはずです。集団として、見たと思ったが、やはり出る場所であったのか・・・とか見たと思ったがあなたもそうか・・・と集団での勘違い・・・思い違いというケースなのでは?場所と結びついて語られるように、なんらかの場所の特性、人が少ない、何か土地にまつわる言い伝えがありそう、人にまつわる言い伝えがありそう、近年ですと開発の経緯、などなど。

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