分子式CmHnOで表される化合物Dの、すべての不飽和結合に水素を結合させたところ、化合物D1moから化合物E158gが生じた。また化合物D1molを完全燃焼させたところ,14molの酸素を必要とした。 (1)Eの分子量は? (2)m,

分子式CmHnOで表される化合物Dの、すべての不飽和結合に水素を結合させたところ、化合物D1moから化合物E158gが生じた。また化合物D1molを完全燃焼させたところ,14molの酸素を必要とした。 (1)Eの分子量は? (2)m, およびnはいくらか? (1)化合物D1molに対して二重結合がいくつあるか分からないが,水素が結合して,1molの化合物Eが生じたので分子量は158 (2)CmHnO+14O2→mCO2+(n/2)H2O 反応前のOと反応後のOの数は等しいので 29=2m+(m/2) 58=4m+n こっからどうすればいいの? の返信で 58=4m+n すなわち、n=58-4m・・・① Dの分子量は158より小さいので、 12m+n+16≦158 すなわち、12m+n≦142・・・② ①を②に代入し、8m≦84 m≦10 また、構造から、2m+2≧n・・・③ m=10のとき①よりn=18 m≦9のとき①より、③に合致するnは存在しない。 なので、m=10、n=18 ③ってどうして言い切れるのでしょうか?m≦10までは記入しなかったけどここまでは一応解けたんですけど… 分子式から考えられる化合物Dはエーテル,アルコール,アルデヒドのどれかってことはわかるんですけど… アルコールの分子式の一般にCnH2n+1OHって掛けるのは知ってるんですけど。あとエーテルはアルコールの異性体だから分子式も同じだというのも分かるんですけど…アルデヒドって2m+2≧n・・・③ が成り立つって言い切れるんでしょうか?

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>アルコールの分子式の一般にCnH2n+1OHって掛けるのは知ってるんですけど。あとエーテルはアルコールの異性体だから分子式も同じだというのも分かるんですけど…アルデヒドって2m+2≧n・・・③ が成り立つって言い切れるんでしょうか? 言い切れる理由ですけど、 鎖状飽和炭化水素はCnH2n+2と書けるのは分かっていますよね。 O原子1個を含む場合は、エーテル、アルコール、アルデヒド構造が考えられ、エーテルとアルコールは貴方が書かれているとおりH原子数に変化ありません。 アルデヒドの場合はC=O結合によって不飽和度1となるのでCnH2nOとなります(すなわちC=C結合が一つある場合と同じになります)。何例か実際に数えてみれば分かります。 今、化合物をCmHnOとしたので、2m+2≧nは必ず成り立つことになります。問題では「不飽和結合に水素を結合させた」とあるので、水素が等モル以上付加していれば 2m≧n も成り立ちます。回答では、あえて水素が付加しなかった場合も想定して 2m+2≧n としました。

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