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官能小説について

mor********さん

2012/1/1404:52:40

官能小説について

官能小説を書いている作家は通常のジャンルの作家活動ができない(しにくい)と聞いたことがあるのですが、本当なのでしょうか?

本当である場合、理由を教えてください。
よろしくお願い致します。

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ベストアンサーに選ばれた回答

2012/1/1415:54:59

突き詰めれば、本人の才能と意志しだいでしょう。
団 鬼六さんのように、元々は通常の小説を書いていて官能小説ばかりになり、それでも通常小説をポツリポツリと書いていたらしき(中味はわからんけど題名がそれらしい)方もいます。

官能小説とそれ以外でペンネームを別けている方もいます。
睦月 影郎=奈良谷 隆 のように、それほど隠していないケースもありますし、
蘭 光生=式 貴士 のように、存命中はほとんど知られていなかったケースもあります。
私の知らないだけで、ペンネームを別けている方はもっといるかも知れません。

ただ官能小説に限らず、別なジャンルの小説を書くのは大変だと思いますよ、書きたくても必要とする知識・情報はいつも書いているジャンルと別だし、執筆に要する時間もいつもより掛かるだろうし、書いたら書いたで売り込まなきゃならんし…。そのジャンルでそこそこ売れているけどわがままを言える程でもなければ編集者が反対するかも知れないし。
『センセーそんなイツ出来るかファンが歓迎するかどうかも判らない話より、前言ってたあの話書きませんかぁ?』なんてね。

元のジャンルで名が売れていれば出版してもらえて、その人のファンや元のジャンルの読者層を取り込みたいと新ジャンルの編集者等が考えれば、大した出来でなくても賞を貰えるかも知れないけどね。
宮部みゆきの『蒲生邸事件』なんかモロ駄作で、私の周りのSF読みで評価する人いないのに日本SF大賞とってるもんね、いやぁあれはクソつまらなかった…。

質問した人からのコメント

2012/1/20 10:26:33

ありがとうございます。

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