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これ江戸時代の雪だるまを描いた画の一部なのですが・・・

mamimumemohejiさん

2012/1/2420:52:57

これ江戸時代の雪だるまを描いた画の一部なのですが・・・

出処はhttp://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1308282からです

それで、添付画像のだるまの肩の辺りにのっかっているもの→[葱と魚]のようなのですが、これはだるま信仰と何か関係があるのでしょうか?それとも、単にだるまの前で下駄の鼻緒を直そうとしている男が、持っていた荷をだるまの肩に仮置きしたものなのでしょうか?雪のまだ多い節分当たりの風習とかに関係しているとか、何か気の付く事がありましたら教えて下さい。
お願いいたします。

だるま,雪だるま,だるま信仰,鼻緒,江戸時代,供物,歌川広景

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ベストアンサーに選ばれた回答

編集あり2012/1/2423:39:05

興味津々です。私だったら元画像にいる片方のゲタもった男に注目します。葱嶺(パミール高原)に片方のクツをもった達磨がいたという故事があって、これを謎かけしているのではないかと推理します。魚はなんでしょうね。手も足もない?また、傘も気になります。四天王の暗示?

興味津々です。私だったら元画像にいる片方のゲタもった男に注目します。葱嶺(パミール高原)に片方のクツをもった達磨が...

質問した人からのコメント

2012/1/25 08:05:33

お二人とも、回答を有難うございました。
改めてこの絵が入っている書誌名を調べてみると『江戸名所道外尽』となっていました。[外道]から洒落っ気が何処かに盛り込まれている事があると察します。
Jaso…さん(ウィキペディア紹介)の 供物も納得の情報でありますが、今回はauct…さんの達磨大師の古事を洒落た図案であると云う回答を 書誌名を思いBAとさせて頂きます。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

2012/1/2423:43:51

歌川広景の「江戸名所道外戯尽」の廿二 「御蔵前の雪」

私も一瞬これを見たら、下駄の鼻緒を直している人物が雪ダルマの肩の部分に、鍋材料?の葱と魚を一時的に置いただけかと思っていました。

しかしウィキを読むと、どうもこれは供え物のようです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%AA%E3%81%A0%E3%82%8B%E3%81%BE

当時の風習は判りかねますが、ダルマは縁起物として供え物を置いていたのでしょうか。

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