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簿記の質問 副産物の扱い

mou********さん

2012/1/2421:03:17

簿記の質問 副産物の扱い

簿記の問題を解いているとき、

「副産物は工程の終点近くで発生し・・・」とありました。

副産物のデータとして「副産物 5,750kg」とあります(加工進捗度、発生点に関する情報なし)。


副産物が工程の終点で発生、とあれば加工進捗度100%で考えればよいのはわかるのですが、このケースでも副産物の加工進捗度は100%と考えて問題を処理するのでしょうか?

もしこの問題で加工進捗度を100%とするならば、どうしてこのような表現を使うのですか?

普通に「工程の終点で発生」とすれば迷わないのに、と思い疑問に思っています。

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ベストアンサーに選ばれた回答

c_k********さん

2012/1/2500:03:16

副産物ってそのものの評価額を製造原価から控除しますよね

なので、原価を案分して副産物に割り当てないので、原価計算上、進捗率は関係ありません。

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ベストアンサー以外の回答

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vit********さん

2012/1/2421:35:53

他に条件が書いていないのなら進捗度100%で副産物が発生したと考えるのが普通だと思います。

実務上副産物は主産物を作るうえで派生的に出来るものです。つまり主産物を作る工程すべてを100とすれば、その直前に出ることが多いです。

問題では副産物と一言で片づけてしまいますが、現実にはそのままでは商品として売れないものも多いです。つまり加工が必要になります。その加工は大した作業を要するものではないですが、先に述べた100に対して1ぐらいの加工が必要になります。

ですからこのような表記は特におかしなことではないと思います。

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