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食道がんの現実を考えると、どうしてもマスコミ報道に違和感を感じます。 やし...

ari********さん

2012/2/110:43:38

食道がんの現実を考えると、どうしてもマスコミ報道に違和感を感じます。

やしきたかじんが食道がんとの事ですが、早期に見つかったので良かった、みたいな報道が多いです。

思い起こすに

マエストロ小沢の時もそうでしたね(氏には少しでも穏やかな時間を過ごして頂きたいです)

ただ、食道がんは予後が芳しくなく、また手術(多分、今回も切りそうですが)の侵襲の大きさ、その後のQOLの著しい低下など報じられる事もなく、「早期で切れば治る」という女○医大の医師がこぞって使いそうなコメントがマスコミから垂れ流されております。

社会的影響も考えての事務所やマスコミの配慮かもしれませんが、切れるがんは治る、切れなきゃ長くない(ある意味真実ではありますが)という様な一方的な報道は如何かと思います。

特に食道がんや膵臓がんなどは、予後も含め慎重かつ楽観的過ぎない報道を行わないと、いざ患者になった時に冷静な判断が出来なくなるのでは?と思いますがいかがでしょうか?

補足お医者様も含めてのご回答ありがとうございます。
5年生存率は理解出来るのですが、5年生存のうち再発・転移無しの方はどのくらいいらっしゃるのでしょう?
年間のすい臓がんの罹患者数と死亡者数がほぼ同じと聞きますが(罹患者が増え続けているのでそうなるのも理解出来ますが)治らないものはやっぱり治らないのでは?という疑問は拭えません。

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lov********さん

2012/2/111:07:46

おっしゃるとおりだと思います。以前顔見知りになった男性が、食道がんで、かなり広範囲に切られて摘出されましたが、数年は存命でいらっしゃいましたが、治られるという事はありませんでした。手術をしてみて、改めて解るという事もあるでしようし、一概に切れば治るという安易なものではないように思います。

質問した人からのコメント

2012/2/1 19:24:00

降参 一番文脈を理解されていたのでBAを貰って下さい。

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tut********さん

編集あり2012/2/117:09:37

全がん協加盟病院の1997-2000年、5年生存率です
食道
http://www.gunma-cc.jp/sarukihan/seizonritu/zen_seizonritu/1.html
膵臓
http://www.gunma-cc.jp/sarukihan/seizonritu/zen_seizonritu/7.html

食道がんについては近年生存率が非常に向上しています
肝臓癌や乳がん等も20年前とは比べ物になりませんよ
しかし、その昔の知識で「がん=死ぬ」
この間違った知識を払拭する事も必要だと思います

このような問題に限らずマスコミの偏重報道には目に余るものがありますが
事実をそのまま正直に伝えるだけが真実の報道とも思えません

例えば某病気ですが
公開されてる医療データーを検索して比較すれば一目両全なのですが
配偶者がその病気に罹っている場合と健康だった場合
羅患率の平均よりもで2%近く多く
その病気を持ってる方と結婚すれば通常の10倍近い確率で罹ってしまう
でも厚生労働省もマスコミもその事には一切触れません
むしろ、通常の生活を送っていれば移りませんとまで豪語してます
それは何ででしょう?と考えれば同じ事ではないですか?
山高きが故に尊からず、釈迦ついた嘘は方便と言って宝になります

がんだ、もう治らないから自殺しよう
なんて人が大勢居た昔の事をよく考えて下さい


【補足について】
国立ガンセンターでの浸潤性膵管がん(2000-2007年)
病期 症例数 3年生存率 (%) 5年生存率 (%)
I 5 60% 60%
II 6 60% 60%
III 76 42% 27%
IVa 82 33% 22%
IVb 25 32% 10%

これを見ると確かに亡くなられる方が多いですが
Ⅰ、Ⅱ期の方は3年と5年の生存率は略同じ
つまり完治される方が多いんです
しかし早期発見されるケースが圧倒的に少ない
だから早期発見が重要だと言う事はお分かりになりますよね

hus********さん

編集あり2012/2/115:46:48

問題はないと思います。

早期がんであれば、放射線治療のみで治癒することもあるでしょう。

あまりに悲観的な報道ばかりであれば、
自分がその病気になった時に、早期であるにもかかわらずもうだめだと
自暴自棄になるかもしれません。
もしかすると早期なのに自殺まで考える人もいるかもしれません。

癌は早期発見できれば、高い確率で治癒できます。

むしろ、問題なのは病気を一つのものとして考え、
癌であるとすべてが転移を起こしたり、致命的になるものとしていることだと思います。

病気にはかなりの幅があり、同じ病名であったとしても
みなさんが同じような経過を辿るわけではありません。

きちんと病気について理解することが必要だと思いますよ。

補足後:
病期によって、転移する確率は違いますので、はっきりとは申し上げられませんが、
Ⅰ期であれば、ほとんど再発なく経過することでしょう。
Ⅳ期であれば、最初から転移がある症例ということになりますからね。

結局、病気には病期があり、病期によって病気の深刻度が異なるということではないでしょうか?
なんかシャレみたいになっちゃいましたけど。

治る人は治るし、治らない人は治らないというのが正確でしょうね。

また、罹患者数と死亡者数がほぼ同じでも
例えば、10年間生存して10年後にみんな亡くなることも、
1年以内にみんな亡くなったとしても、
死亡者数と罹患者数は同じになりますから、
ここではあまり参考にしない方が良いかもしれませんね。

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