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コンクリートブロック壁による遮音性

kud********さん

2012/2/300:08:30

コンクリートブロック壁による遮音性

コンクリートブロック15cmによるコンクリートブロック壁の遮音はどれくらいなのか。

自宅にスタジオを作る際に、遮音部、吸音部と創っていきますが、この防音部分にブロック塀を進められました。
どうでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

moc********さん

2012/2/314:11:16

コンクリートブロック150mmの遮音量は、500Hzで30dB程
度だと思います。ただ、コンクリートブロックって表面
に、例えばモルタルとか塗ると、遮音性能が上がります。
そーですねー、両面に塗って、500Hzで42dB程度でしょ
うか...
目的や配置計画や構造が不明なので何ともいえませんが、
遮音層がコンクリートブロックだけだと、足らないよう
な気がします。そうでなければ、選択としてはありえる
と思います。
以上、ご参考まで。

質問した人からのコメント

2012/2/3 15:07:39

的確な回答ありがとうございます。
コンクリートブロック工法はやめにします。

ベストアンサー以外の回答

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v30********さん

編集あり2012/2/312:04:08

個人でつくられている方のサイトです

http://jisakudebouon.web.fc2.com/index03-kabe-1.htm
大きく分けて「吸音」と「遮音(防音)」になります
相反する性能なので、材質を使い分けるしかないようです

スタジオ内の吸音に関しては、計算上は吸音性の良い素材で吸音の面積をいかに稼ぐかになります
(べニア-グラスウール-べニア(石膏ボード)など)

遮音(防音)に関しては、外側といかに遮音(防音)の為の空気層を稼ぐか、厚い重厚な壁を築くかになります
(低音に対しての対策が大変なようです)

コンクリートブロック(防音)は前者になると思います
コンクリート壁より安価で仕上がるので良いと思います

床下から音がまわるので、床下への対策もお忘れなく

ktm********さん

2012/2/309:01:07

建築士です。

音も周波数帯でその効果が変化して行きますので一概には言えません。

中音域以上ではコンクリート壁15cmの15%落ちくらいですが低音域では50%と落ちとがた落ちとなり不十分となるので重低音域の対策が必要になります。

あくまで遮音であり、例えばコンクリート壁などでは、ほとんど100%反射するので表面吸音処理が必要になりますがコンクリートブロック壁の場合、表面の仕上げにもよりますが多少反射音は軽減になります。

吸音部の背面、壁面との間に100mm、300mm の空気層をおいた場合に低周波で共振し、背面の空気層でエネルギーが吸収されるため吸音効果が高まります。ちょっと文字で説明するのは難しいのですが、これらは計算である程度出す事が出来ますので業者さんと相談して目標値を設定すると良いと思います。

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