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今年、社労士を初受験します。 基本書をうかるぞを買いましたが、いまひとつわか...

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ID非公開さん

2012/2/711:31:16

今年、社労士を初受験します。
基本書をうかるぞを買いましたが、いまひとつわかりにくいので、買い直そうと思います。
候補は、ユーキャンと、加藤先生のものです。
どちらがオススメでしょ

うか?
過去問はIDEを買いました。
また、講義は山川社労士予備校を受講しています。
法律の勉強経験は、宅建、行政書士に合格しており、今は司法書士も勉強しています。

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ベストアンサーに選ばれた回答

2012/2/714:26:03

私もIDE塾の条文順1問1答を使って合格しました。

ただ、それ以外の教材は大手の予備校に通っていたため
市販の教科書を使っていたことはありません。

合格後に書店で一通りの基本書をチェックしましたが、
(職務上知識をキープするためと法改正や数字の細かい
ところをチェックするため。)
どれも、これはという感じではありませんでしたね。

やはり大手予備校の1冊ずつのテキストに比べると明らかに
情報量が違いますし、見易さや使いやすさでは満足できな
いものばかりです。

唯一、LECは法律の趣旨や導入の説明がわかりやすく
とっつきやすいのと、過去にどの部分が問われているか等
表記されているので、よいかなーと思えたレベルです。

よく、選び方としては自分のわからない部分を全ての基本書で
チェックして一番わかりやすかったものにするとよいなどと言いますが。。。
(レイアウトや文字の大きさ、図解の量は好みなのでどうしようも
ないです。)

法律の勉強をされた経験があるとのことなので、内容自体に
難しさを感じることはないのでしょうが、どんな問われ方をする
のかどのような理屈でそうなっているのか(制度の趣旨等)を
理解しながら勉強していく方が記憶に残りやすく、かつ合格
しやすいです。

テキスト以外もばらばらのツールをお使いのようですが、片手間
的に勉強するのでないのであればお勧めはしません。

どのような目的で資格取得を目指されているのかはわかりませんが
資格は取って仕事や自分の人生に活かさないことには意味のない
ものになってしまうと思うので、少し高くついても、

テキスト、講義、テスト、答練、模試、法改正講座を同じところで
受講されるのが一番よいかと思います。

ご参考になれば。
質問者さんのご検討をお祈りしております。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

netnomiraiさん

編集あり2012/2/814:23:42

どうも、過去に社会保険や労務方面実務未経験者のようですので、
せっかく受験に張り切っているのに、水を差すようで申し訳ありませんが、
社労士初受験目的が、教養の取得や自己啓発ならともかく、
就職・転職・独立開業が目的なら、やめたほうが良いです。
宅建さん、行政書士さんに合格されているなら、むしろ司法書士さんの方が、
受験科目に共通する部分が多いから、
司法書士さん試験合格を目標に、一本に絞られるようお薦めします。

私は、元社会保険労務士会会員で、一昨年まで5年間在籍していた者です。

社労士試験合格して社労士会会員登録して正式に「社会保険労務士」になった時は、
これから、社会保険と労務の仕事バリバリできるゾと、夢と希望に満ちた明るい輝かしい未来像を描いていました。

社会保険労務士になるには、社会保険労務士試験合格後、原則実務経験が2年以上であることが、
社会保険労務士会員登録の条件ですが、
実務未経験又は実務経験浅い方でも、全国社会保険労務士会連合会の主催する
「事務指定講習(中身は、レポート3回提出と4日間の講義のみ)」7万円で、
実務経験が2年以上の代替とみなされ、会員登録することができます。
(具体的な実務に向けた職業訓練すらなく、つまり本物の実務経験積ませることなく)

社労士資格者なら労務や年金の仕事バリバリできると信じて社労士会入会する方が多いですが、
こんな実務の職業訓練すら全然やらないインスタント「事務指定講習」だけで、
本格的な労務や社会保険方面を任せてもらえるほど、世の中は甘くありません。

でも、本当に社労士資格を役立たせるためには、本物の労務や社会保険方面実務経験、
シカも2年以上というチャチなものでなく、少なくとも7~8年以上が望ましいです。
実際には、やはり実務経験が長い会員、特に前職その方面にて管理職として、多くの若手育成したような豊富なベテラン経験者の方が、顧問開拓など社労士として成功しています。

実務未経験で独立開業しても、顧問開拓は期待できなく、良くて労働保険年度更新受付みたいな短期・臨時の行政協力、
又は社労士試験の試験監督、市役所の1日だけの相談員など臨時・短期の単発仕事収入で年収何十万円が関の山です。

地元社会保険労務士会http://www.sr-kumamoto.or.jp/
を例にとれば、そんな人口の多い県ではないのに、
会員数は、平成23年現在350名~360名位と多く毎年激増しています。
平成22年度は、入会30名、退会17名です。過去5年間に、退会者数が80名~90名と推定されます。
つまり、入会者の2人に1人、全体会員数に対し過去5年間に4~5人に1人が、
社会保険労務士として生計を立てることを断念して、途中退会したことになります。
私は、元社労士会会員で、2年連続労働基準監督署の労働保険臨時集計員の26日短期行政協力を経験しました。
地元社労士会東西支部には、会員約210名~220名で、開業会員はその約3分の2と推定されます。
でも私が受付の経験から言えば、顧問先や労働保険の書類提出数が、独立成功度のバロメーターとなりますが、
実際に来所された会員で、提出書類が10枚以上×数回と、かなり顧問数が多く成功しているような会員は、約50名と
全体の3分の1位で、たまに数件書類提出に来所された会員が20~30名位だったと記憶しています。
それだけ社会保険労務士の現実は、生き残りが厳しい世界であります。

実際は、会員の半分位は、社労士本業で顧問ゼロ、単発的な行政協力と試験監督など良くて年収数十万円、下手すると一つも仕事がない会員も多いです。
なぜなら社労士会会員が近年激増しすぎたために、一人あたりの仕事獲得が困難になったからです。
また、例えば労働統計調査員や労働保険年度更新受付のような単発的な行政協力、社労士会年金相談員など、1日4500円~8000円位の仕事でさえ、何十人も応募者が多く、仕事を獲得するのが命懸けです。

労働基準監督署の総合労働相談員みたいに、日給9000円未満の非常勤、社会保険雇用保険なしの仕事でさえ、1人募集に対して20人応募など超難関。
年金事務所(旧社会保険事務所)の年金相談員なども、社労士会には元年金事務所実務経験者が何十人もいるので、未経験者が、それらを差し置いて、年金相談員に抜擢されることは、まず不可能です。

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