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震災における罹災判断。

sin********さん

2012/2/719:23:13

震災における罹災判断。

震災における、罹災判断が2011年8月に緩和されたという記載をみたのですが、それは本当ですか?
また、変わったとしてら、どのように変わったのですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

2012/2/721:28:18

本当ですよ
基準が見直されて変更になったんですよ。
緩和といえば緩和ですかね。甘い方になったので、一部損壊が半壊になって、もらえなかった義援金がもらえる人が増えました。
ニュース、新聞でアナウンスを流してまして、一部損壊の罹災証明書を持って再申請した人達であふれました。
TBCラジオでは、ロジャーおおばのラジオな気分なんかで、毎日のようにPRしていましたよ

全壊、大規模損壊は、あまり変わらなかったような気がします。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

mov********さん

2012/2/1117:37:36

地盤に係る住家被害認定の運用見直し、として通達が出されています。
液状化などの地盤変形に伴う被害について、
従来 建物の傾斜(建物四隅の平均値)で20/1200以上=半壊 60/1200=全壊
緩和 傾斜が10/1200=半壊 20/1200=大規模
基礎の地盤下への沈み込み 250=半壊 1階床=大規模 床上1000=全壊
単位は全てミリメートルです。
注意して頂きたいのは、今回の緩和は「地盤変形で建物に傾きが生じている」「傾斜は建物四隅+床面の全てで・同一方向に発生している」事が適用条件となることです。建物の一部が傾いたとか、古家で上物だけ傾いたようなものは対象外。
具体的には、浦安クラスの大規模液状化や地滑りなどでもなければ、この緩和基準の適用は困難ですね

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