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セルロースセメントを使用してミノーを自作してます。ネットで調べているとセルロ...

osa********さん

2012/2/908:39:30

セルロースセメントを使用してミノーを自作してます。ネットで調べているとセルロースセメントは「次のディッピングまで時間を置くとひび割れする」とありますが色塗り後、最終はどのように仕上げるのでしょうか?

セルロースセメントで最終仕上げは割れてしまうのでしょうか?
それとも自動車用などのクリアーのスプレーでコーティングした方が良いのでしょうか?

みなさんのやっている方法などあれば教えてください。

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ベストアンサーに選ばれた回答

thu********さん

編集あり2012/2/1014:08:00

セルロは強い塗料なので下の塗装を溶かしながら硬化していきます。それ故に堅い皮膜ができるわけですが、ディッピングまで時間があくと収縮率に大きな差が出て割れてしまいます。また、セルロの膜の厚さには関係ありません。夏場だと約24時間、冬場だと72時間程度あくと見事に割れます。ジワジワ割れてくるというより浸けた瞬間にパリパリとヒビが入ってきます(実験済みです)。セルロを重ねる場合の最大の弱点ですが、あくまで重ねる場合であってそれ以後ディッピングしないのであれば何日置いても割れません。セルロを最終コーティングまで持っていくのであれば最後まで日にちをあけないで一気に最終コーティングまで持っていきます。とりあえずカラーリングがひと通り終わって最終コーティングまで日にちが空くのであれば最終コーティングはエポキシやウレタンでコーティングすれば良いでしょう。エポキシやウレタンはセルロを溶かすことはないので重ねても割れませんが皮膜がセルロの上に乗っかっているだけなので剥離が生じやすくなります。

質問した人からのコメント

2012/2/16 07:28:19

ありがとうございました♪
知りたかった事を的確にお答えいただき解りやすかったです。

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rou********さん

2012/2/912:46:00

ひび割れってのは、早い話が塗料の収縮です
塗ったときはちゃんと塗れてても、完走させるとヒビが出るってのはそゆことです
塗料の中の有機分が乾燥によって揮発して抜けていく=塗料が乾くって事なのです
その乾燥でヒビ割れるってのは、セルロースの塗膜が薄いからですね
厚くしていけばヒビ割れにくくなります
理由はいくつか有るのですがわかりやすいのを
セルロースする>薄く膜が出来る(ヒビあり)>少しペーパーかけてセルロース>ヒビの間にも膜ができる(1回目のセルロースの乾燥した表面も、次のセルロース加工で少しだけ表面が溶けるため密着がよく、ヒビが埋まっていく)
こんな具合です
わかりにくくてすいません
セルロース>乾燥>ペーパー>セルロース>乾燥>ペーパーと繰り返すとピカピカになりますよ

ただセルロースなどの1液性の物はやはり塗膜が弱いです
ウレタンが1番いいとは思うのですが

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ID非公開さん

2012/2/911:07:26

塗装後、セルロースをエアブラシ又はスプレーでたっぷり吹き付け⇒乾燥を10回くらい繰り返して、しっかり色止めして、1日乾燥してからドブつけで良いと思います。3日以上乾燥させてからコーティングすると割れ易いです。

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