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大学教授って教え方下手だし工夫もしてない人多いですよね? 研究者としてどうな...

misakitensi2さん

2012/2/918:01:00

大学教授って教え方下手だし工夫もしてない人多いですよね?
研究者としてどうなのかは知らないですが、
教育者としては失格です。
本当に教育者としての自覚あるのかな、
高い給料に見合ったこと教えれてんのかなって教授が割といます。

もちろん面白くて分かりやすい教授もいますが、
教科書か何かに書いてること丸写しして、
付いてこれない奴は知らないよってのが多すぎる。
特に年寄り連の中の、力持ってそうなのに多い。

高校にもこんな糞教師いましたが、不評買いまくりでしたよ。
大学だから許されてるのであって…

もちろん真摯な人もいますけど、
大学になってから教師としての質ががた落ちしたと思った人いませんか?

自慢話で8割の時間潰して、この教え方する糞教授に会った時は
本当に怒りがわきましたよ。

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ベストアンサーに選ばれた回答

編集あり2012/2/918:26:25

すみません、厳しいことを言います、ので、見たくなければスルーしてください。

大学生にもなって、「分かりやすく教えてもらおう」と思っているとしたら、とんだ勘違いです。授業は、質問者様自身の「研究」のためのヒントにする程度のものであって、それ以上を求められてはいないはずです。
「卒業研究」をするんでしょう?「修士」の卵として。なら、学ぶことを人任せにしていると思われるのは屈辱ですよね?それが許されるのは義務教育までです。

ちなみに、教授は「研究者」として業績を積めばなれるので、「教育者」としての側面は充実している必要はありません。

質問した人からのコメント

2012/2/16 02:49:45

降参 皆さんありがとうございます。
高校とは全然違う、自分で学ぶべきところという自覚が足りませんでした。
多くの参考になる意見ありがとうございます。

ベストアンサー以外の回答

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darepanda07さん

編集あり2012/2/1011:20:13

まぁね。
私も大学にはいって、看板倒れの授業に当たったことがあります。
でも、雑談しているようで、実は学問の本質を説いている先生もいます。
私は面白いと思ったけど、知り合いの留学生は教科書のお堅い話を期待していたらしく、「漫談じゃないか?ふざけるな!」と怒ってました。
どんな授業でも、人によって受け止め方は違います。
なので、一番良いのは、戦前の旧帝大のように、同じような科目だけど、2人の先生が担当する授業があって、それぞれが独自の説を唱える講義が望ましいですね。
学生は、好きな方を選べば良いんですから。

ただ、大学では授業を受けるより、図書館で本を読んで、自分で勉強するべきです。

教員が必要なのは、授業より、ゼミナール(演習)ですよ。
学生自身が勉強した成果を発表して、それを教員がコテンパンに批判する。
学生は、反論するか、次の発表の機会までに調べなおしたり、考え直して、再提出する。
そういう繰り返しをして、ゼミ論文なり、卒論を書く。

講義は、オマケみたいなものです。
自分で本を読んで、分るんなら、出席する必要はありません。

とはいえ、講義も教員の職務ですし、単位がないと学生も卒業できません。
それに、先生自身が、「教科書読めば、テストはクリアできる」と保証してくれるとは限りませんからね。
その意味では、おっしゃるように、ちゃんとした講義をするべきかも知れません。

ただ、その授業がどんなものか分りませんが、
クソみたいな授業になるのは、教員だけの責任とは限りません。
あなたの大学の学生は、本当に真面目に勉強しているでしょうか?
実は、学生も不真面目なので、教員も真面目に授業しない。という悪循環に陥っているケースもあります。
なので、大学全体として、授業の適正化と、落第した学生には退学勧告をだすなど、お互いに厳しくしないと行けません。

それと、もう1つ大事なことがあります。
他の方も言うように、大学は教育機関であると同時に、研究機関です。
いや、レベルの高い大学ほど、研究の要素難くなります。
研究しかしない組織(研究所)、教授だっているんですよ。
もちろん、そういう教授も大学院生(特に博士課程)の指導、というか、ある意味、OJTみたいなことはやってますけどね。
いずれにせよ、大学教員は本質的に、教育者である前に、研究者です。


他の方の回答で、アメリカの「コミュニティーカレッジ」というのが出てきます。
これは、市民講座みたいなものから、本格的な大学に編入できるコースまである、雑多なものです。
ただ、大学編入コースや、それ自身が大学だけど、教養(リベラルアーツ)教育に重点を置く大学もあります。
そういうところは、教員に研究の義務がなく、最先端の講義は期待できません。
その代わり、学生教育に重点を置くそうです。
日本でも、大学の格付け、分業をやったの方が良いかもしれませんね。

ただ、当然ですが、アメリカの大学は競争が厳しいと言うけれど、
研究型大学の教授は、当然、教え方が上手とは限りません。
むしろ、ゼミの話でも書いたように、学生イジメしかしない教員もいます。
日本でもてはやされるソクラテスメソッドも、やり過ぎれば、スパルタ教育になるんです。
ハーバード大学にいる政治哲学のサンデル教授みたいな、優しい先生ばかりじゃありませんよ。

いずれにせよ、大学選びはどの学問をやりたいのか、どの先生なら希望の研究が出来るのかを考えて、選ばないと行けません。
あなたの大学の話はお気の毒ですが、あまり酷いんなら、転学をお勧めします。

bluefish6802さん

2012/2/921:45:51

質問者の言っていることは,
ラーメン屋の店主に寿司職人の能力を求めているに等しい所業です.

何故,大学生が「生徒」ではなく「学生」と呼称されるのかわかってますか?

本来「徒」という字には,「つき従うもの」という意味が込められています.
いわば先生に「付き従って」「教えてもらう」のが生徒です.

学生になれば,「徒」の字が外れます.
これはすなわち,先生の支配と庇護から外れて,
己の求める学問を自ら「学びとる」事を指します.

いい歳こいた大人が,
「上手に教えてくれなきゃなにもできませ~ん」
と言うのであれば大学は過ぎた場所です.即刻辞めるのが賢い選択でしょう.



教え方が下手?
先生の仕事は研究です.
上手に教えるのは高校の教師のお仕事です.


教科書のまる写し?
教科書には必要なことが詰め込まれています.
わかりにくいなら質問をしに行く・友達と情報交換する・
図書館でよりわかりやすい本を探すなどの努力もせずに何を言ってるんですか?


教師としての質が低い?
そういう大学を選んだあなたが悪いんです.
与えられる勉強がしたいなら予備校・専門学校へどうぞ.


大学の教員・特に準教授・教授の教員はそのことをよく知っています.
知識も要領も二の次で,学びとる・先を知ろうとする姿勢を重視します.
(その姿勢さえあれば,教科書程度の内容は学びとれるということを知っている)

研究業績も十分で能力もあり,大学に長く残る先生
(あなたの言うところの”年寄り連中の、力持ってそうな糞教師”)の元には
概して優秀な教え子や,やる気のある学生が集まるものです.

そのような先生方にとって,やる気もなく・学ぶ気もなく・文句ばかりの
”糞学生”のご機嫌など取る必要がありません.
せいぜい,自慢話を黙って聞いてくれる人形程度の扱いでしょう.


私は今現在進行形で,そういう学生(むしろ生徒)に悩まされている身なので
少々厳しい言い方をしていますが,これは偽らざる本心です.

nnn_n_kさん

2012/2/920:27:46

かなり以前から、ひたすらノートを板書したり、ノートを読み上げて書かせたり、興味を持ち、学問をしたいと思わせる講義はほとんどありませんでした。日本の大学では教育は重要視されていません。「大学は自分で勉強するところ」と言うのが言い分です。また、何百人という講義室で教養の講義を聴いても緊張感が無く、効果ありません。大学教員の教育と研究に関する意識で、カーネギー大学教授職国際調査(1994年)によれば日本の場合、教育28%、研究72%の結果でした。日本の大学の教員は、教育に時間をかけても何の評価も得られないからだと思います。米国など少人数教育で、学生の勉学状況を見てくれるチューター制度があるのですから、教育効果が上がるのは当然です。
以前は何とか学生も対処していましたが、1980年代以降、文科省の学習指導要領による教育、ゆとり教育、高校の理系科目の教育内容の削減政策を行ってきました。高校では、2年から理系、文系に分かれ、受験に不要な科目の履修は軽視されています。高校まで明らかに学習する科目が少なくなっています。今まで、世界の技術社会の中で日本が高い技術力を維持してきたのは、以前は米国の大学並みの教養教育の基本を学ぶ高校教育であったと言われています。大学教育を受ける学力のない学生を受け入れ、中学や高校の補習授業を行っている現状では、「大学は自分で勉強するところ」は無理があります。東大の理科二類は農学、三類は医学部への進学コースですが、生物を学んでこなかった学生は約4割に達し、生物が中学レベルの学生がバイオを学んだり、医者を目指すことになります。東大でも生物の補習授業が行われています。また、大学教員になるための教育方法関係の訓練や資格はなく、また、教養教育も低下、各自、自己流です。ゆとり世代もそろそろ入ってくる時代です。4,5年あれば、学生が理解しやすいテキストや教科書を書けるはずです。良い教科書を書いても論文一つぐらいの評価ですが。学生にお金を出す親として、大学教員は、税金を使っている、学生は高い授業料を払っていることをもう少し意識して欲しいものです。

●大学生の質問【大学工学部の成績の付け方がいいかげんに思うのですが】に対する、国立大の教員と思われる方の回答です。『日本の場合、本来教育には熱心ではなく、国(公)立大学が法人化により「評価」が3~4年毎に行われ、これらで更に忙殺される。その時の評価基準が専ら、論文数、特許数、企業との連携件数である。専ら最先端のテーマでの評価になり、教員は大学院の「予算獲得」、「論文作成」、「成果の広報」である。結果、学部の授業、特に入門程度の授業の向上に時間を割ける、「教育」に有能な教員は「評価」されない。』

●朝日新聞2003.1.22「大学の力ー転機の教育」に対する投書で、米国カリフォルニア州 コミュニティカレッジの大学2年生のものです。
「クラスは少人数編成で、多くの先生は学生一人一人のことを気に掛けてくれます。私も先生を頼りにし、尊敬するようになりました。授業も討論などが多く、自分の言葉や文章で表す力が必要とされます。最初は戸惑いましたが、先生やクラスメイトに刺激され、楽しくなってきました。」
教授になるためには
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/rd/q1380686688/chie_alert_ba

2012/2/919:38:57

日本で大学教授は正直研究者としての資質でしか選ばれません。

必須科目は仕方がないのですが、選択科目であれば、スルーして、怒りの意味で単位非修得くらいの根性で臨んでもよいのではと思います。

ただ、こうした教育者として劣った教員ばかりでいいのかというと、今の入学生の気質ではどうも受け入れられないようですね。「これを学ばないと社会人になってから困る」分野については、現役の院生や院修のOBがフェローになってやさしく指導する制度が大学にあってもよさそうな気がしますし、「大学生向け家庭教師」が今後意外に繁盛しそうな気がします。

hirakimondoさん

2012/2/919:09:18

大学って教えてもらいに行くところではなく、自分から学びに行くところなんです。
教授の本業はどちらかといえば研究です。講義はおまけみたいなものですね。
なので、教授に中・高の先生のような教え方を期待してはいけないんですよ。
学生の立場からすれば、丁寧に教えてくれればありがたいですけどね。

ちなみに、単位計算の基本条件知っていますか?講義時間と自習時間とを合計して45時間の学修で1単位が標準なんです。
90分授業半期15週で2単位の授業だったら、計算上は毎週4時間半その授業についての自習をしなくてはならないんです。だから、大学での講義はそのきっかけづくり程度でよいことになるのです。

今日の大学はいろんな意味で質が落ちていますから、先生が学生に知識技術を教える「専門学校」と、学生自身が教授の指導を受けながら研究する「大学」とに分けたらいいのではないでしょうか?

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