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母は胃瘻にしてもうすぐ5年、胃瘻にした時点で自分で動く事は無く、会話も出来ず...

ote********さん

2012/2/1420:25:15

母は胃瘻にしてもうすぐ5年、胃瘻にした時点で自分で動く事は無く、会話も出来ずに状態でした。老人性痴呆です。去年から胃瘻が漏れるようになりだんだん漏れる量が増えてきたので穴を二針縫い縮めました。

それが最近漏れが酷くなり、一日800キロカロリーのうち400キロカロリー以上が漏れてしまうとの事で、胃瘻での栄養補給が限界だと言われました。今後の方方向としては、高カロリー点滴か静脈からの点滴(この2件を選択した場合今居る特養ではみてもらえません)もしくは、週に2回ほどの水分補給のみの看取り介護(今の特養で可能)を選択するように話がありました。高カロリー点滴にもリスクはあると聞きますし、この先ずっと点滴の針を刺し続けるのも可愛そうな気もするし、水分補給のみでどのくらい生命を保てるのかも分かりませんし、85歳の母に対して何が幸せなのか分かりません。皆さんはどう思われるのでしょうか?お気持ちをお聞かせいただけたら幸いです。

補足肺炎と尿路感染は繰り返していますがそれ以外に病気はありません。ずっとゼリー状の胃瘻で漏れが酷くなって入院した時に胃を休める意味で十二指腸までチューブを通しましたが胃へ逆流して漏れました。その為二針縫い縮め、液体の胃瘻を1時間に20ミリずつ落として様子を見ながらだんだん早く落とす事が出来るようになって退院しました。施設では液体で漏れなくなったのでそのまま液体を使っていました。

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mit********さん

2012/2/1919:54:54

私は特養で看護師をしています。少しでも参考になればと思い投稿させて頂きました。
貴方はお母様にどの様な最期を迎えて欲しいですか?
どんな手段をとっても長生きして欲しいですか?それとも苦痛を最小限にして自然に看取りたいのでしようか?
私の施設でも胃瘻の方がいます。やはり瘻孔が広がったり、穴に炎症が起きたりリスクは伴います。きっと漏れる度に生ぬるい感触、不快感を感じていらっしゃるでしょう。何度も着替えが必要でしょう。
また、持続点滴をした方の最期は骸骨が皮膚をまとったような容姿となり、胸が張り裂けそうな心境でお見送りしたこともあります。
ご本人が意思表示できない今、それを決定するのはご家族です。責任を感じ迷う気持ちはお察しします。
もし、貴方がお母様だったらどの方法を望みますか?果たして、口から食べる喜びや満足感を得られず栄養を流し込まれるままの人生をお選びになるのでしようか。
点滴も胃瘻と同じように、始めたら途中で中止するタイミングが難しくなりますので、慎重に判断して頂ければと思います。

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ベストアンサー以外の回答

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jam********さん

2012/2/1816:56:13

最後までお母さんの元を離れないであげてください。
お母さんのことを最後まで好きでいてあげてください。
それが今あなたがお母さんにしてあげられる最大のことだと思いますし、きっとそのことをお母さんは望んでいると思います。
そして最後は笑って見送ってあげてください。泣きたい感情を押し殺して。
息子の泣き顔を見て死んだんじゃ安心して天国にいけないと思います。
それが残される者にできる一番のことだと思います。

すいません。他人が口出しをして。
自分の感情が出過ぎてうまく伝えらないかもしれませんが、この回答で少しでも
モヤモヤが取れるなら嬉しいです。

dai********さん

編集あり2012/2/1819:48:31

胃瘻がもれる以外には体調が悪化したわけではないんですよね?それを前提にお話させて頂きます。


何をしても漏れるならもう仕方ないですが、

胃瘻に注入する流動食をやわらかいゼリー状(そういう粉があるので混ぜる)にして専用の注射器で胃瘻に漏れない量を見ながら注入することで成功したことがあります。水よりゼリーの方が穴から漏れにくいですよね、その原理です。
漏れ始めたら止めて、時間をおいてまた始めるようにしていました。現段階で全部漏れるのではないのであればうまくいくかもしれません。
試してみられたでしょうか?

上手くいけばそれをしながら今後の事を検討されてはどうですか?
腸瘻の話しは先生から出ませんでしたか?

補足について、色々試されてのことだったのですね。あとは、質問者さまが後悔なくできる方法を選択されたら良いと思います。

五年以上も寝たきりでご本人さんもご家族も頑張られたことでしょう、あとはもう少し生きていて欲しい気持ちがあるなら高カロリー輸液の選択も愛情、慣れた環境で最後まで過ごさせてあげるのも愛情だと私は思います。

私自身、親が61才で亡くなりましたから不謹慎かもしれませんが、長生きして下さるお母様がいらして羨ましいと思いました。

nya********さん

2012/2/1421:25:18

胃瘻造設の手術に携わっている者です。人間は、栄養さえ入れれば生き続けるわけではありません。死期が近づいている場合は、高カロリー輸液にしても、結局栄養が吸収されず、浮腫んできますし、経験的には三ヶ月もたない方が多いように思います。
その数ヶ月のために環境を変えるより、慣れ親しんだ環境で、ケアに特化して安らかにお見送りしていただいたほうが良いと思います。

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