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クラシックでライブ録音のもの

yuk********さん

2012/2/1911:28:55

クラシックでライブ録音のもの

私は,スタジオ録音より,ライブ録音のほうが好きです。

クラシック初心者で,なんとなく,スタジオ録音より臨場感がたまらない気がします。(なぜ拍手をカットすることがおおいのでしょうか。残念です。)

私がもっているライブ録音は,詳しいことは覚えていませんが

【ベト9】

・バーンスタイン ベルリンの壁崩壊記念
・フルトヴェングラー バイロイト
★フルトヴェングラー ルツェルンの第9

※その他フルトヴェングラーは結構有名ですよね

【ブラ1】

・フルトヴェングラー/NDR
★ストコフスキー/LSO(マイスタージンガーと一緒のやつ)
・小澤 征爾

【マラ1or2】

★テンシュテット/NDR
・テンシュテット/LSO??

【チャイコフスキー,ピアコン】

★ホロヴィッツ/セル/NYP(カーネギーホール)
・アルゲリッチ

【ショパン,チャイコン1】

★アルゲリッチ/ワルシャワ響

【ベルリオーズ:幻想 ドビュッシー:海】

★ミュンシュ/パリ管(ライブのほう)

【ラフマニノフ,ピアコン2or3】

・ラフマニノフ自身
・アルゲリッチ3番
・ホロヴィッツ

もっとあるかもしれませんが,これくらいです。
ちなみに★はお気に入りなのですが・・・

有名な曲(そうでなくてもいいのですが)で,管弦楽・交響曲・器楽曲・協奏曲とジャンルは問わないので

ライブ録音で,ハチャメチャやらかして,崩壊寸前くらいの激しい演奏(必然的に激しい曲となりますが)のおすすめCDあったら教えてください。これっていうものを絞ってお願いいたします。

よろしくお願いします。

補足どの方の回答も参考になり、ベストアンサー難しいですが、個人的に好きな曲をあげてくださったかたをBAに、と思います。みなさん、貴重な情報ありがとうございました!

閲覧数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

jat********さん

2012/2/2204:27:33

ブラームス交響曲第2番/ミュンシュ指揮フランス国立放送
※最後オケが延々とやらされてます。そして観客はそれに狂喜。たいへんなライブです。

あとはトスカニーニ祭り
http://www.youtube.com/watch?v=0c-58rQmenw
http://www.youtube.com/watch?v=upvJLlVFbuA
http://www.youtube.com/watch?v=8U0FC4qwBCI&feature=related

質問した人からのコメント

2012/2/26 04:08:47

降参 ミュンシュが大好きなので、BAに選ばさせていただきますo(^▽^)o

ベストアンサー以外の回答

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sym********さん

2012/2/1920:05:48

ワルター/ホロヴィッツのチャイコフスキー(1948)これ聴くとアドレナリン出まくり!特に第3楽章!!凄すぎて思わずニヤけます。

ワルター/ホロヴィッツのチャイコフスキー(1948)これ聴くとアドレナリン出まくり!特に第3楽章!!凄すぎて思わず...

uno********さん

2012/2/1918:13:04

カラヤン/VPOのドヴォルザーク:交響曲第8番(1974年)が凄いです。
デッカ盤も熱演と言われていますがその比ではない。終楽章の爆発力は強烈です。
何年か前にアメリカのANDANTEから発売されたライヴ録音集に収録です。中古屋を巡っているとたまに見かけるので是非。

もう1つ、チャイコフスキーのマンフレッド交響曲、スヴェトラーノフ/BPOも凄い。
あのBPOの凄まじい重量感と機動力で圧倒的な熱演に仕上がっています。
これは今の時点では裏青盤しか出ていませんが、2012年中に英TESTAMENTより正規発売されるようです。

sto********さん

2012/2/1917:02:08

お持ちの
ホロヴィッツとセルのチャイコフスキーの1番の協奏曲のライブもけっこう凄いところまで到達していると思いますけど。

ムラヴィンスキーのが挙がっているので、あと、、、、

ストコフスキー指揮ロンドン交響楽団 の ショスタコヴィッチ 交響曲第5番 のライブがあります。

http://www.hmv.co.jp/product/detail/1510071

4楽章のコーダに入ってからのテンポが凄まじく、とても3拍子に取れない、という(笑)
しかもラストに向かっての怒涛の盛り上がりが異常で、お客さんの歓声拍手はもうロックコンサートのそれの域に達していますね。

是非一度お聴きを!!!

mon********さん

2012/2/1912:29:02

バッハ/ピアノ協奏曲第1番
グールド、ミトロプーロス/COA

1959年のザルツブルク・ライヴで、グールドが存命ならば音盤化を認めなかったことは想像に難くありません。
鬼神の如く突っ走るピアノにオケが振り回されている、バランスもアンサンブルも滅茶苦茶な、およそ協奏的見地からはお薦め出来ない演奏ですが、全曲を貫く尋常ならざる緊張感が凄まじいです。

ベートーヴェン/交響曲第7番
宇野功芳/アンサンブルSAKURA

アマチュア楽団ゆえ同じ土俵では評価できないとは言え、音を外しまくる下手くそな演奏と、宇野功芳の超個性的解釈(伸縮するテンポとアゴーギグの変化、芝居掛かった見栄、ティンパニの強打)が相まった異常な演奏です。
第4楽章は聴いていて頭がクラクラするし、終演後の拍手はまるで新興宗教。

バッハ/ピアノ協奏曲第1番
グールド、ミトロプーロス/COA...

jam********さん

2012/2/1912:03:10

ムラヴィンスキーのこの一枚はどうでしょうか。
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%81%...

LPレコードで聴いたものと同じソースならライブ盤のはず(拍手入)です。
とりあえずイチ押しは「ルスランとリュドミラ」序曲、「ローエングリン」第3幕への前奏曲。
ハチャメチャかどうかはともかく、崩壊寸前キープでやり遂げてしまっている物凄い例だと思います。

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