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交感神経優位でインスリン?

kan********さん

2012/2/2123:59:35

交感神経優位でインスリン?

小学生むけの漫画で読む医療系の本を見てみました。
そこで下記のような記載がありました。

火事場の馬鹿力は自律神経というホルモンの働きである。
交感神経がすい臓を刺激するとインスリンというホルモンが分泌される。
インスリンはすい臓のランゲルハンス島という細胞で作られる。
インスリンはエネルギー源の主役であるブドウ糖をエネルギーに変えるホルモンである。
血液によって、酸素・栄養素・インスリンが体中に運ばれていく。
それによって普段よりも大きなエネルギーを出せる。

この記載、どうでしょう。
正しいですか。

自分なりに調べてみましたが、インスリンは副交感神経優位で分泌されていて、交感神経優位では抑制されていますね。
でも、上記の記載は言われてみれば最もな気もします。
交感神経優位では、体中がエネルギーが必要な状態なわけですから、体中にブドウ糖を行き渡せる必要があるような・・・だったらインスリンが必要なような・・・・。

すみません、
まずこの記載が正しいのかどうなのか。
それから、誤りなのであれば、交感神経優位時に体中にエネルギーを行き渡らせずに、逆に血中の糖度を高める作用があるのはおかしくないのか。
という2点についてのご意見をおまちしています。

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ベストアンサーに選ばれた回答

gen********さん

2012/2/2200:25:49

その説明は,私の知るものと異なります。私が知っているのは,脳のリミッターの話です。
人間は,通常100%,つまり本当の意味の全力は出せないように脳がリミッターをかけているのです。もう限界…と思っていても動けるし,食べられるし,寝れます。ご存知のように,上記全ての行為もエネルギーを消費しているのです。限界と思っても,その後動けるのは体が余力を残しているからです。

火事場の馬鹿力とは,危機的状況において,瞬間的に脳がリミッターを外して全力が出せるようになった状態を指します。だからこそ,普段持てなかったものを軽々と持つなど,(普段のその人の身体能力と比べると)超人的な力を出せるわけですね。
以上が私の知る,火事場の馬鹿力です。

ちなみに,その自律神経の働きって…一瞬で起きるのでしょうか?それに加えて,その説明がまかり通ると興奮状態の時は常に火事場の馬鹿力状態のような気がするのですが…。

質問した人からのコメント

2012/2/28 10:28:58

成功 ちゃんとした?本だったのですが、やはりおかしいですよね・・・・。

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