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日本人なのに目の色が… 今日友達の友人である子の目を見て驚きました! 彼女は日本人なのですが、まるでハーフかもしくは外国人のような目の色でした。 色はヘーゼルです。 なぜヘーゼルな

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

なるほど! ありがとうございました!

お礼日時:2012/2/25 17:34

その他の回答(2件)

日本人にも、まれに目の色が薄い人がいます。 そうした人は、目の中の「虹彩」と呼ばれる部分の色素が不足をしているのですね。 そのため、ヘーゼルやグリーンの目の色になるのです。 しかし、このために光の刺激を強く受けてしまうために、普通の日本人よりも眩しさに弱い面をもちます。 色素の欠乏は、遺伝的には決して良いことではありません。 確かにキレイではありますが、あまり「羨ましい」という気持ちを表すことは、避けた方が良いですね。

さて… あなたは「日本人」という基準を何に求めますか? 国籍?血筋?住所? そもそも単一血統の「国家」なんぞ世界のどこにもありゃしませんし、単一血統の民族もありません。 今現在日本列島と呼ばれる「この島々」に棲み付いた元々の人だって流入の過程は様々なんです。 どんな地域の人がどんなルートで「この列島」にやってきて、生きてきたのか… あなたのご友人はそんな「過去への想像(無限の可能性の一つは真実)を示してくれています。 でも、全く同じ「価値」があなた(と、その血統)にもあるのですよ。 「金髪碧眼でベタベタな大阪弁しか喋れない男(日本国籍)」とか「黒髪黒目、コーカソイドよりも濃い肌の色だけどフランス語しか喋れないバイセクシャル」だとか色々いるのが「世の中」♪ 「不思議は無い」けど「不思議に感じることはある」のが「世界」ってもんです。