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高分子の凝集構造などによく使用される「相関長」とは どこの長さのことなのです...

azx********さん

2012/2/2222:45:53

高分子の凝集構造などによく使用される「相関長」とは
どこの長さのことなのですか?
よく耳にするのですが、具体的にわからないので、わかりやすい説明お願いします。

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tkh********さん

2012/2/2309:35:40

相関長とは文字通り「相関の及ぶ長さ」、すなわち相関の及ぶ距離のことを言います。

高分子鎖が自分自身を認識できる程度の濃度(濃厚系のように絡み合いが大きく、相互作用よりも濃度の影響で距離が決まるものはNG)において、分子間やセグメント間で引力および斥力が働きます。

貧溶媒系では溶媒と高分子鎖の親和性が低いので高分子鎖は塊状になりやすく、その形状から相関長は短くなります。良溶媒系の場合は、この逆です。

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