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古今亭志ん生の「火焔太鼓」のオチは何種類もあるのでしょうか?

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ID非公開さん

2012/2/2422:56:33

古今亭志ん生の「火焔太鼓」のオチは何種類もあるのでしょうか?

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回答数:
4

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ベストアンサーに選ばれた回答

pon********さん

2012/2/2423:53:34

何種類と言う程ではありませんが
(太鼓を商売にすれば)ドンドンと儲かる。と言う落ち(サゲ)もあるようです。


「半鐘でオジャンになる」 と 「太鼓でドンドン儲かる」

他にまだ有るのなら私も是非聞いてみたいです^^

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質問した人からのコメント

2012/3/2 22:03:07

おじゃん。と どんどん。の2つだけのようですね。皆様の親切な回答に感謝します
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ベストアンサー以外の回答

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sei********さん

2012/2/2614:41:26

手元に資料がないので、検索の情報で恐縮です。

保田武宏「志ん生全席・落語事典―CD&DVD691」(大和書房)によると、残っている音源の中で 10 種類確認できるそうです。
その 10 種類が完全に別物なのか、「おジャンに」「どんどん」の単なる派生物なのかの情報には、巡り会えませんでした。

好事家の蔵書でなく市販された、そして廃盤も含めたすべてのものを確認するとなると、もう国立国会図書館に行くしか手段はないと思われます。

pan********さん

2012/2/2523:15:17

ponponyamaorosi様のお答えと同じなんですが、敢えて補足させていただきます。

「半鐘」→「半鐘はいけないよぉ、おジャンになるから」は通常のサゲです。お正月の音源に「太鼓」→「太鼓は良いね、どんどんと儲かる」というものを聞きました(「志ん生初出し」2002東宝ミュージック株式会社、THM-4000)で…)。

お正月に火焔太鼓を演じたときは、「オジャンなる」という景気の悪い表現を嫌ったのだと思います。

「志ん生初出し」の解説文にもありますが、この「どんどん儲かる太鼓」versionは録音が残っているモノではこのCDボックス収録の物しか無い…ということで、あたしもこの二種類しか知りません。

mrm********さん

2012/2/2506:14:38

志ん生師のものとしては、その夜に火事になって儲けがおジャンになった、と言う音源が存在するそうです。

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