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立退き料の確定申告についてご質問です。

oka********さん

2012/2/2422:57:31

立退き料の確定申告についてご質問です。

我が家(戸建て&持ち家)に隣接する道路が拡張の為、一部の敷地を立退きをしました。
また、その道路に面する所にカーポートがあるのですが、カーポートも補償の対象になっています。
カーポートはコンクリート張りで、その下には上下水道の管が通っています。
道路拡張の為、カーポートと道路の段差が約20cmできるとの事で、カーポートのコンクリートを一部剥がし、再加工をする予定でいます。
カーポートの施工は道路の施工(来年度以降)に合わせて行いたいのですが、この場合カーポートの補償分は今年度で確定申告をしなければいけないのでしょうか?(約70万円程の保証金が支払われます)
課税金の計算方法は 70万円-50万円-施工金額=XYZ円
このXYZ円が課税されると考えて良いのでしょうか?

税について無知ですので、なにとぞ分かりやすくご教授のほど、よろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

pur********さん

2012/2/2520:52:50

役所から証明書が来ていると思います(おそらく土地代と工作物移転料)。
去年の契約なら今年確定申告をして下さい。
工作物移転料(カーポート等の補償金)は一時所得で総合課税の対象です。
課税される所得は(70万円-施工金額-50万円)×2分の1となりますが、まだ施工してないので、全部使うとして申告し施工が済んでから修正申告等で精算しましょう。

なお、土地代は分離課税で5000万円控除の対象になりますが、今回一緒に申告する必要があります。

質問した人からのコメント

2012/2/27 12:28:29

降参 なるほど~(^_^;)
分かりやすく説明していただき、ありがとうございます。
助かりました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

sun********さん

2012/2/2500:35:38

http://www.nta.go.jp/taxanswer/joto/3555.htm

収用には、①対価補償金・②収益補償金・③経費補償金・④移転補償金
⑤その他の補償金 とあり、それぞれ税区分があり課税上の取り扱いが
違うのです。

いまいち、状況がわからないのですが?
カーポートが建っている土地とコンクリートの打設工事だけの補償ですか?
それとも、単純にカーホートだけの補償なのでしょうか?
分筆するなら、土地(対価補償金)があるはずですが・・・

カーポートの補償といっても、土地・カーポート・コンクリートの補修と
補償金の内訳が別れていませんか?今一度確認をしてください。

①対価補償金なら、譲渡所得。
②~⑤なら雑所得、申告は、お金を貰った年ではなくカーポート、コンクリ打設
の経費を支出した年の収入とすることができます。
税務署に課税を繰り延べてもらえるよう相談に行きましょう。

経費補償金や移転補償金などの内、収用等のあった年の翌年の
1月1日から収用等のあった日以後2年を経過する日までの間に
その交付の目的にしたがって支出することが確実であると認められる部分の金額は
収用等のあった年分の確定申告書を提出する際に、書面で申し出たときは、
2年を経過する日と、その交付の目的にしたがって支出する日のどちらか早い日の
属する年分の収入金額とすることができます。

↑税法の写しですので、ちょっと解釈が難しいですかね?


>課税金の計算方法は 70万円-50万円-施工金額=XYZ円
50万はなんでしょうか?

譲渡所得=収用の金額70万円-取得費-経費=XYZ

まぁ、収用で70万くらいでしたら、まず課税にはならないと思いますよ。。

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