ここから本文です

ファクタリングについて

hjnyc899さん

2012/2/2710:47:40

ファクタリングについて

なぜ企業同士取引をすれば手数料もかからないのに
ファクタリングなんてめんどうな仲介をいれて
取引をするのですか?

すみません。
噛み砕いて教えてください

宜しくお願い致します。

閲覧数:
2,290
回答数:
1
お礼:
100枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

プロフィール画像

カテゴリマスター

mtsnow713さん

2012/3/417:57:24

例えば、貴社がA社へ商品を販売したとします。今時、即現金で支払する企業は少ないので①売掛金(例えば、月末締め翌月末銀行振り込み)とか、②手形払い(月末締め2ヶ月後払いの手形)での決済になったとすると、貴社は商品代金は、①のケースだと最大2ヶ月後でないと資金化出来ませんし、②の手形だと最大3ヶ月後でないと資金化(現金化)できません。しかも、相手販売先が、支払い前に倒産する可能性もないとは言えません。

このように、販売代金の回収リスク(資金化が遅れることや相手が支払い不能になるリスク)がある場合、貴社の債権(①の売掛金や②の手形債権)を、資金化する方法として「ファクタリング」を利用するのです。
ファクタリングとは、債権を買取してもらうことで、貴社は上記の期限前に資金化が可能となり、また債権を買い取った会社(ファクターと言います)が、その代金回収を保証していますから相手が支払不能になったとしても貴社には何も損害が発生しないのです。つまり、ファクターが債権を保証(回収不能でも貴社へは返金請求しない=償還義務なし)して、その債権を貴社の希望日に資金化(現金化)してくれる方法なのです。
ただし、このファクタリングを依頼する場合、ファクターに対しては、「ファクタリング手数料」と「債権の回収期限」までの期間の利息(割引料とも言います)を負担することになります。

銀行取引では、①の売掛金は銀行では資金化出来ません、②の手形債権は「手形割引」で割引(資金化)はできますが、割引した手形が不渡り(相手が支払不能になった場合)になったらその手形代金を銀行へ返金しなければいけません(買い戻しと言います)。
でも、ファクタリングなら、①の売掛債権でも資金化できますし、②の割引手形が不渡りになっても買い戻しは不要、つまり損害が発生しない方法なのです。

質問した人からのコメント

2012/3/5 17:10:05

成功 ありがとうございます

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問や知恵ノートは選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。