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法華経にある「衆生所遊楽」の意味の解説をお願いします。

next_blue_daemonさん

2012/2/2720:49:59

法華経にある「衆生所遊楽」の意味の解説をお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

2012/2/2814:59:51

直訳すると「衆生の遊楽する所なり」です。

実大乗経の法華経の他の、権大乗経(他の仮の一切の大乗経)では、上記の場所は西方極楽浄土だったり、荒行苦行の末に得られる境涯にのみ許された処でしたが、法華経になって「衆生が今生活している所にしか遊楽はない」と説かれます。

御聖訓に
『一切衆生・南無妙法蓮華経と唱うるより外の遊楽なきなり経に云く「衆生所遊楽」云云、此の文・あに自受法楽にあらずや、衆生のうちに貴殿もれ給うべきや、所とは一閻浮提なり日本国は閻浮提の内なり、遊楽とは我等が色心依正ともに一にあらずや、法華経を持ち奉るより外に遊楽はなし』(四条金吾殿御返事 P1142)

とある通りです。

直訳すると「衆生の遊楽する所なり」です。...

質問した人からのコメント

2012/3/5 09:17:23

成功 ありがとうございました

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

2012/2/2722:20:01

人々が仏法によって多かれ少なかれ功徳を頂くが一番の功徳は様々な人生上の苦難も仏法で乗り越えていけるという安心立命の境地にあることと、本当に仏法でそれらを乗り越え苦も楽も人生の醍醐味として味わって行ける、そのような境涯を言うと学んだことがあります。

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