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キャバクラの給料から引かれる福利厚生費について。 知人から「キャバクラ等...

lov********さん

2012/2/2723:36:59

キャバクラの給料から引かれる福利厚生費について。


知人から「キャバクラ等で働いたときに給料から引かれる福利厚生費は請求すれば返ってくる」と聞きました。


以前キャバクラに勤めていたのでちょっと気になったのですが、私の勤めていた店は福利厚生費という名前で15%が毎回の給料から引かれていました。


給料明細があれば請求が可能だと聞いたのですが、実際に店に請求したことのある方いらっしゃいますか?

手順や実際に返ってきた金額(全額でなければ何割程度かなど)教えてください。

補足「キャバ嬢は難しい言葉を並べられたら理解できない」
って、水商売してる女をバカにしてるんですか?

また、あなたよりもう一方のほうが丁寧な回答でわかりやすいですよ(笑)

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gra********さん

2012/2/2809:20:19

「福利厚生費」は返ってきませんよ。

そもそも、会計上は福利厚生費というのは、会社がサービスとして従業員に対して行うものに関する費用の事です。
キャバで言えば…、例えば送迎代の補助をしてくれたり、セットの費用を店が出してあげた際に計上するものですね。

つまり、「従業員から福利厚生費を取る」事自体が本来はおかしいんですね。

じゃ、どういうことなのか。
おそらく、「福利厚生費という名目で給料からピンハネしているお金」だと思います。

そのお金でセットをしてくれる美容師を雇っているんだ、年1回の慰安旅行のお金を出しているんだ、と言うのが店側の理屈だとは思いますけど、恐らくそのほとんどはピンハネでしょう。
(一律月3000円とかの固定額では無く、15%という変動額の時点でおかしいです)

なお、通常は「福利厚生費」としてではなく、「源泉徴収」として10%引く場合が多いと思います。
要は、税金の支払いを一部店が代行してあげるということですね。

この場合は、キャバ嬢個人が「確定申告」を行えば、年間収入によってはむしろ税金が戻ってきます。
知人が言われていたのは、こちらの事でしょう。
確定申告の場合は、「必要経費」を引いた額が「所得」となりますので、例えばドレス代やメイク用品、プレゼントやセットのお金、帰りのタクシー代なども、領収書を取っておけば経費になります。
この経費を年間の収入から引いた残りに対して税金がかかりますので…、恐らく月20万程度の稼ぎの子なら、源泉徴収された分の相当額が返ってくるんじゃないでしょうか。

ただし、年収が多いとむしろ追加で税金を払う必要が生じます。
また、親に内緒で働いており、扶養家族に入っている場合は、確定申告をすることによって親バレしますね。

なにより問題なのは、この源泉徴収分ですら「本当は店がピンハネしている」可能性があるという事ですね。
この場合は店が証明書(支払調書)を出してくれないでしょうし、支払調書が無いということは確定申告で全額税金を払う必要が生じます。

余計な事まで書きましたが、要は
「福利厚生費とは、たいていは店が誤魔化してピンハネしているもの。確信犯ですので、店の子全員で団結して店相手に文句を言うなどして店が折れない限りは返ってくることはない」
と思います。

ベストアンサー以外の回答

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lov********さん

2012/2/2810:21:42

多分他の回答者さんは、内容が難しくてあまり理解できないと思いますので簡単に言うと、そもそも福利厚生費なんてものはないんです
ただ給料を減らしたいがためにしていることで、そんなことをしてるのはキャバなど水商売だけです
まぁ実際キャバ嬢っていうのはあなたのように難しい言葉を並べればなんのことかよくわからないですよね?
ただ足元を見られてるだけです
多分あなたは税金と勘違いしてるだけだと思います
税金なら戻ってきますが、税金ではないので戻ってきません

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