確定申告損失繰越控除について

確定申告損失繰越控除について サラリーマンです。医療費控除に加えて平成23年度に投資信託、外国債券、株式などで損失が出るため確定申告にいくことになりました。 1.金融商品ごとの損失分計算には現金配当ではない「持ち株会配当」も入れていいのでしょうか 2.確定申告をすれば翌年以降3年間にわたり配当金、譲渡益などから控除してもらえるそうですが、今回申告しなくても24年度分として翌年に24年度分の配当金などと一緒に申告してもいいと聞きましたが本当でしょうか? これが本当であれば翌年以降どうなるかわからない利益のために今年申告するのも面倒に思えます。 なお持ち株会以外の金融商品は特定口座源泉徴収有にて管理しています 3.今年申告しなければいけない場合、翌年以降ものすごい譲渡益が見込めないのであれば申告するメリットはないのでしょうか?逆にデメリットがありましたら教えてください。 税金については無知で医療費控除以外の確定申告は初めてです。 知識もなく言葉が足らない部分は補足しますのでよろしくお願いいたします。

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ベストアンサー

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1. 持ち株会は駄目ということはないので、可能です。 2. 本当でもあり、間違いでもあり。 という所ですね。 特定口座、源泉あり の場合と 一般口座の場合では違いがあります。 源泉ありの場合は、 医療費控除や寄付金控除など なんらかの理由で確定申告をする場合 H23年分の繰越はあとからできません。 丁度解説している記事があるので、それをご覧下さい。 http://profile.allabout.co.jp/w/c-9645/ 3. メリットは、今年損失がでた分 と同じ額の益がでれば、 その税がかからないということです。 また、配当との通算もできるので、今年からメリットがあると思います。 デメリットは、あなたの場合はあまりないと思います。 まず、損失を計上することのデメリットはありません。 問題は、益がでたケースです。 翌年益が出た場合、 特定口座源泉あり で、そのまま 課税関係を終了させる場合 合計所得には、譲渡益は反映しないので、 扶養控除、配偶者控除の判定には、反映しませんし 国民健康保険料の算定にも影響しません。 が、確定申告して、損益通算をする場合は、 益の分 合計所得に反映するので、扶養控除の対象からはずれる こともあります。 また、国保料の算定にも影響が及ぶことが考えられます。(25年ならば、ほぼ影響するでしょう) ですが、サラリーマン本人だと 健康保険は、社会保険ですし、 本人が扶養の対象には、そもそもならないので、関係ないでしょう。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

詳しい説明をしてくださりありがとうございました。無事申告もすみました。

お礼日時:2012/3/12 21:16