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「コテンパンにやっつける」などの「コテンパン」って、語源はなんですか?

oka********さん

2006/5/2600:29:19

「コテンパンにやっつける」などの「コテンパン」って、語源はなんですか?

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くろごさん

2006/5/2612:31:47

「こてんこてん」から変化したものではないかとされています。
「こってり」が元であるようです。

【こてんこてん】
徹底的にやっつけられたり、またはやっつけたりすること。手も足も出ない様子。完膚(かんぷ)ない様子。
類:●こてんぱん●散々●徹底的
★「こってり」からの転という。
http://www.geocities.jp/tomomi965/ko-jien02/ka21.html#kote

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田 田子さん

2006/5/2622:59:46

大本は、どうやら「こってり」のようです。これは、「こてこて」が塗る動作の状態を捉えているのに対し、その結果が濃厚な様をいっています。これより「こてんこてん」が生じ、徹底的に打撃を与えたり、受けたりする様子に使います。「コテンパン」は更に完全に痛めつけられて、後に何も残らない、再起の見込みがない、の意味に使われるようになりました。
「パン」が心残りですが、分りません。
<田子>

shi********さん

編集あり2006/5/2604:29:32

判りませんねえ。

ひょっとしたらですが、

第二次大戦中の史上最大の作戦と呼ばれる1945年6月6日の史実では、連合国軍のノルマンディー上陸が、厳しい激戦の中敢行されました。 そこに従軍していた写真家のロバート・キャパはドイツ軍の激しい銃撃を掻い潜り、海から上陸しようとする兵士達の姿を、態とぶれさせるカメラワークで臨場感を持たせ、コメント無しの写真集を誌上に掲載しました。 そのピンボケ写真が、自分の命も顧みず、撮影に挑んだ世紀のカメラマンの称号を得た瞬間でもあります。

そして、このノルマンディー地方の事を"cotentin"(コタンタン)と呼び、カメラを前後左右に動かす事を"pan"(パン)と言う様です。

詰り、"cotentin-pan"(コタンタン・パン)は、ロバート・キャパが世界中の人の度肝を抜いた訳です。

ここから仕事を容赦なく片付け、世界中の購読者の度肝を抜く様なやっつけ方をしたと言う事で、「コテン・パン」と言う言葉が生まれたのではないでしょうか????

多分違うと思いますが、言葉が合いすぎるので一応書きました。

詳しくは、新聞社の、購読者質問コーナーにでもTELにて問い合わせて下さい。
http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0148.html

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