アルコール度数0.00%のビールが発売されていますが、先日とあるスーパーマーケットで買い物していたら、アルコール度数0.00%のビールが試飲できました。

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1.まず、表示の0.00%の捉え方です。 他の方が書かれているように、これ以上は 0 を連ねても意味がないということもあるでしょうが、 多分、これ以上は現在の分析機器では検出出来ないという部分と、 仮に、これ以下のアルコールが含まれていても意味がないのでということになると思います。 どのような分析法、分析機器にも、検出できる限界があります。 それ以上少ない場合は、検出限界以下となり、 また、それよりも少ない場合で、存在していても意味がない場合に、近似的に 0 として扱うことが多いです。 (極微量でも存在すると意味を持つかもしれないが、今の分析方法では無理な場合もありますので。) で、ビールのアルコール度数は通常5%ぐらいです。 仮にアルコール度数が0.01%とすると、499mlの水に、このビールを1ml加えた状態です。 恐らくはどんなにアルコールに弱い人でもここまで来ると‥‥‥。 ましてや0.00%と表示しているということは、これよりも薄いわけです。 今までの0.5%前後のノンアルコール飲料と明確に区別しているのもこのためかと。 2.ノンアルコールビール 等を未成年者禁止にしている意味 子どもでも飲んで大丈夫ではありますが、これでお酒(のようなもの)の味を知り、 本当のお酒に手を出すことを防止するためと思います。 3.ならば、なぜ、アルコールを飲んだ気分になるのか。 何かの記事で、アルコールを飲んだ時にでる脳内物質と同じものがでているので、 そういう気になるとかならないとか‥‥‥。 もしかしたら、アルコールを一滴も飲んだことの無い人が飲むと、 全くアルコールの感じはしないのかも知れませんね。 参考 キリンのHPですが。 http://www.kirin.co.jp/brands/kirinfree/faq/index.html

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他の回答者さんたちの言うとおり「ノンアルコールビール」といわれている飲料は微量のアルコールを含んでいても0.00%と表示してよいことになってます。 それを認めないと茶色い小瓶に入った炭酸飲料も「アルコール0.01%含有」とか書くことになりますね。 作る行程でアルコールを生成しなくても味をととのえるため添加する物にアルコールが使われることはあります。 (ビール風飲料は「アルコール度数0.00%のビール」ではないですよ。どこにもビールとは表示されてないはずです)

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私の記憶だと、清涼飲料水や栄養ドリンクにも、表示義務のない範囲でアルコールがはいっていたと思います。製造課程でどうしてもアルコールを生成してしまうようです。酒税法上1%以下は表示義務がないため、それ以下では、アルコールを含んでいます。 ノンアルコールビールやノンアルコールカクテルは、それらに比べてもアルコール度数が低いので、『ノンアルコール』と標示してます。 ところで、私は酒飲みですが、先日ノンアルコールウメッシュを飲んで、ちょっと酔っぱらった気になりました。おかしいですね・・・?

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0.4%とかのローアルコールビールと違って 製造方法が、0%のものはアルコールを発生させる酵母を入れないから アルコールを作ることができないはずです アルコール0%をうたう商品にわざわざアルコールを添加する会社はないでしょうから加えられていないと思います だから基本的には0%です 後は雰囲気とかイメージかなと思います 酒が好きな人よりも嫌いな人の方がこれはお酒の味、酔っ払う、気分が悪くなる、なんてイメージが強いと思いますから味でアルコールが入った飲み物の味だと認識して酔った気がしてくるんじゃないでしょうか? 酒飲む人でも飲み会とかで運転手として来ていてノンアルコールばかり飲んでいても酔ったような気分を得る人っているみたいですから 万が一なにかの理由でアルコールが入っていたとしても多分栄養ドリンク以下の添加量だと思いますよ

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よかった~!私と同じ感覚の方が いらっしゃったんですね~!!!! 実は私も、同じように感じました。 私はアルコールが一切ダメで、注射のアルコール消毒で 腕が真っ赤になってしまいます(涙) でも、「0%なら行けるかも」と思い、 カクテル風の飲料を買って飲んでみたのですが、 何だか酔った感覚というか、心臓がバクバクし始めて、 「アルコールを摂った状態」になってしまったのです。 夫に言っても「そんなのありえない!気分的なものなんじゃないの?」と 全く信用してもらえず(涙) 確かに、ソフトドリンクを飲んだ時の感覚とは 全く違うんです! 缶チューハイなどを飲んだ時とは全く違うけど、 それでも、「体にアルコールが入っちゃったな」と 自分でわかるくらいの感覚だったんです・・・ (うまく説明できず、ごめんなさい) 缶には「未成年者の飲酒は・・・」なんて注意書きがあるし、 わざわざお酒売り場に売られているのだから きっとほんの少量でもアルコールが入っているんですよね。 何だかホッとしました♪