花鳥風月とは年令ごとに変わってく様を言うと先輩から聞かされました。 人はある時(趣味)から、花に興味を持ち、その次は、鳥に好奇心を抱き、 その内に、風が気になり、最後は、月の気持ちも分かるようになる。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ん。先輩のことは当時、大好きでした。でも、辞書で『花鳥風月』を知り、この先輩が、大嫌いになり、今では音信不通で安心してます。morbidezza_azzedibromさん。 体に気を付けてね!ご解答ありがとうございました!

お礼日時:2012/3/14 22:03

その他の回答(4件)

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その説はでたらめです。 下記に広辞苑から引いておきます。 かちょう‐ふうげつ【花鳥風月】 クワテウ‥ (1)天地自然の美しい景色。 (2)風流な遊び。 敢えて変わるとするなら、季節によって対象のあり方が変わる位のもの。 ◇世界の常識人◇

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自然界の美しい風物。詩歌を詠み,絵を描くなどして,自然界の風雅な趣を楽しむこと。 先輩の説は、完全に違います。

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「花鳥風月」とは「年齢ごとに変わってく様」は初耳です。 花鳥風月 ■意 味: 天地自然の美しい風景。また、それらを鑑賞することや、題材にした詩歌・絵画をたしなむ風雅の道をいう。 ■用 例: 信長の平素には花鳥風月をたのしむ趣味はほとんどないのである。 (司馬遼太郎 『国盗り物語』) ■類義語: 花晨月夕(かしんげっせき)/花朝月夕(かちょうげっせき)/花鳥月露(かちょうげつろ) / 春花秋月(しゅんかしゅうげつ) / 雪月風花(せつげつふうか) / 琴歌酒賦(きんかしゅふ) / 風流韻事(ふうりゅういんじ) 風流韻事(ふうりゅういんじ) ■意 味: 詩歌、書画、華道、茶道などの風流な遊び。俗から離れ自然を友として詩歌などをつくる高尚な態度。 ■解 説: 「風流」は、自然を友として詩歌や書画などを作る高尚な遊び。「韻事」は、詩文。 ■類義語: 嘯風弄月(しょうふうろうげつ)/風流三昧(ふうりゅうざんまい)

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美しい自然の景色、また、美しい自然を味わい、それらを題材にした詩文や書画などをたしなむこと。そう言う風流な遊びを言い、風流韻事(ふうりゅういんじ)とも言います。 (旺文社発行 成語林より転載しました。)

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