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学資保険、子供保険に入りたいです。 大学入学後の手厚い保障があるやつがいいで...

jib********さん

2012/3/1020:46:18

学資保険、子供保険に入りたいです。
大学入学後の手厚い保障があるやつがいいです。
月々の保険料を大体でいいの教えてください。
加入は0歳からやります。
また大体の払い込み総額を教えてください。

補足返戻率が高く、特例にも必ずはいりたいです。
保険会社の健全性もある程度は考慮して下さい。
会社はどこでもいいです。

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ベストアンサーに選ばれた回答

shi********さん

2012/3/1022:06:16

大切なお子様の学資金ですから慎重に選びたいですよね
お子様の学資ですが何時が一番必要なのかによって形態が変わってきます。
入学時なのか、大学就学時なのかによって変わってくると思われます。
やはり、大学をと思われるのであれば、大学時期にでるタイプの学資金になるのではないでしょうか?
専門学校にしかり、短大にしかり義務教育ではないため非常にお金がかかるのが現実です。
ざっくりと国立なら500万以上・私立なら1000万以上は貯めておきたいと考えます。
とはいうものの中々、日ごろの生活も兼ね合いますので無理な事も出来ません。
ご自身が負担なく家計の中でやりくりできる程度で賄う事が必要です。
では、学資保険ですが
近年では貯蓄型の学資タイプが登場しており
月払いであればソニー・アフラックの学資が有名です。
しかし、年払いですと・・・
昨年の4月から販売開始となったJAのこども共済「すてっぷ」が
年払いであれば、ソニー・アフラックの無配当型を凌ぎ有配当型としてトップクラスの給付率で登場いたしました。
30歳男性 お子様0歳 300万満期17歳払済み
年払い155,910円×17年間=2,650,470円で
300万+据置割戻金(配当金)が受け取れます。
ちなみに同内容で
ソニーでは155,970円×17年間=2,651,490円 300万受取
アフラックでは 156,250円×17年間=2,656,250円 300万受取
生まれる前に加入されると更に給付率が良くなります。

JAのすてっぷには生存給付金が自由に付加できるシステムも搭載してますので受け取り方法も自由に変化出来ます。
更に従来のこども共済と融合させることで、最高10回の給付を作りだす事もできますのでプランニング次第で様々なスタイルに変化させる事ができるようです。

学資保険の最大のメリットである払込免除は他社に比べ遥かに広範囲である事
対象として
①死亡時
②第1級後遺障害
③災害2~4級障害
④病気・ゲガでの障害による就業不能時(働けなくなった場合)
⑤介護状態
⑥認知症
と他社であれば①・②・③までが払込免除ですが
JAこども共済「すてっぷ」は病気やけがで働けなくなった場合や介護状態の場合にも対応していますので非常に優れているのではと思われます。

参考
払込を速くしたり一時払い等を利用すると確かに高利回りですが払込免除という恩恵が無くなってしまいます。
リスクマネージメントという視点からも考慮する必要があるのではないでしょうか?
例えば
300万満期17歳払済にご加入され
10年後にご契約者様が脳梗塞で働く事が出来きなくなり払込免除となった場合
155,910円×10年=1,559,100円で300万円+据置割戻金が受け取れます。
返戻率で換算すると約192%以上となります。
JA共済の資産は約43兆円
今回の震災でもダントツの約8800億円(不明分を除く建物・生命分)を支払っても動じない規模と支払余力
ソニー約3.8兆円・アフラック約5.9兆円・マニュライフ約1.7兆円・AIG約10兆円・東京海上日動あんしん生命約13兆円
日本生命約45兆円に次ぐ大手ですので安心してご加入できるものと思われます。
過去破綻した保険会社がいくつかありましたが、被害を被るのは貯蓄型の保険になります。受け皿会社によって大幅に減額されます。
経営状態の良い会社安心できる会社を選ぶ事も重要なポイントになります。
お子様の医療保険の考え方は大まかに3つです
1社会保障があるので必要ないという意見
2県民共済などのこども保険で安く良い内容にという意見
3若いから健康という事は無いので、安いうちに終身医療保障
と分かれてきます。

乱筆乱文となりましたが少しでも参考にしていただけますと幸いです。

質問した人からのコメント

2012/3/10 22:32:27

すごく詳しいです。後でじっくり勉強します。

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juu********さん

2012/3/1021:25:12

保険の目的と希望の保障を整理した方がいいですね。学資保険とはお子さんの将来の為の貯蓄を目的とする保険です。保険ではありますが積立てです。払い込み総額はお客様が受け取りたい金額から計算するだけです。もしくは月々いくらの貯蓄をお子さんの為にできるのか??と言う事で例えば月々1万円を積立てると年間で1万×12ヶ月で12万円、12万円を18年で12×18で受取総額が216万円になります。この216万円に少々の金利が付いて戻ってくるだけです。月々2万円支払うと432万円ですね。総支払額は質問者様が必要だと思う金額で設定ください。無駄に特約を付けたりしますと返礼率が下がります。特例とは特約のことでいいのでしょうね・・・育英年金等の特約をつけると戻りが9割くらいになったりします。保険会社の利益になるだけの特約なので私はお客様には勧めておりません。他の生命保険にしっかり入っていれば必要のない特約です。大学入学後の手厚い保障!?の意味がわかりかねます。先の方も書いてますが学資保険は18歳で終わりますので・・・何か違う目的の保険を言われてるのでしょうかね。子供保険と書いてあるものは子供さんに対する医療保障(入院等)ですかね?コープの共済でもいいですが、こちらは18歳までで保障が終わりますので保険会社の医療保険を選ぶ方が質問者様の希望にはあうのでしょう。学資保険、医療保険ともにアフラックにしたらどうですか?学資保険はソニー、アフラックが優秀です。医療保険は年齢制限がありますのでアフラック、ひまわりがお勧めですかね。別々に契約するのも面倒でしょうしアフラックでいいと思いますけどね。

mar********さん

2012/3/1020:52:31

学資保険とは一般的に大学入学費用を貯めるために
18歳満期にするのが一般的ですが
「入学後の手厚い保障」というのはどういったご希望でしょうか。

大体の払い込み総額や月々の保険料については
契約者の年齢等や満期金をいくらに設定するか
育英年金や特約はつけるのか、会社はどこにするのかによっても
異なりますので、あなたのご希望がまったくわからないためにお答えできません。

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