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国歌「君が代」と天皇

mak********さん

2012/3/1116:49:27

国歌「君が代」と天皇

国歌を「君が代」にすると決めたのは誰ですか?

なぜ「君が代」なんでしょう・・・


今の天皇は歴代で何代目ですか?

平安ぐらい?からあるから80代目とかですかね

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ken********さん

編集あり2012/3/1118:21:23

元は、平安時代に詠まれた和歌です。その後、明治13年に林廣守によって曲がつけられ国歌として扱われるようになりました。西洋列強国に”国歌”がある事から必要性を感じて作られたとされ、当時日本と交流が深く王制であった英国を模して作成とも云われます。「君が代」の”君”とは天皇陛下の事であり、”代”とは治世の事です。ですのでタイトル通り、日本国王としての天皇家の永続性を希う内容となっています。
太平洋戦争での敗戦による天皇否定の左翼主義台頭と制定法案によるものではない事から色々と論議されましたが、平成11年に国旗及び国歌に関する法律が可決され、正式に国歌に制定されています。
今上天皇は1989年に即位した125代天皇です。これは世界でも類を見ない古くより続く”王家”です。
御参考になりましたら。

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mex********さん

2012/3/1611:55:49

↓どう思おうとも自由だけど、一つだけ間違っちゃいけないのは、そういう感覚が日本の一般人に出てきたのって近代に入ってからのことなんでね
皇室が日本の必要条件だなんてデマは流さないようにね


先祖伝来の「骨董品の壺」みたいなもんだ
あっても役にも立たない代わりに害にもならないから、ずっと放置されてきたために今まで続いてるってこと

いちいち潰す必要もないけど、だからといって皇室に依存しないと「日本人」としてのアイデンティティを保てないっていうんじゃ、成熟した国民国家の国民とは言えない

iti********さん

2012/3/1217:45:25

>平安ぐらい?からあるから80代目とかですかね

小・中学校で習う日本の歴史は、
縄文時代から始まり、弥生時代、古墳時代と続きます。
ここまでは文書が残っていないので遺跡から推測した「考古学」です。

そして、教科書の内容が「考古学」から日本最古の歴史書「日本書記」(720年)に記されている「歴史」に入ると
古墳の話の次に、飛鳥時代の「聖徳太子」がいきなり登場します。
聖徳太子は第33代推古天皇の摂政です。
つまり教科書では、いきなり天皇の第33代から始まってるんで、「天皇」がいつからあるのか印象がぼやけてるんです。

飛鳥時代のあと、奈良、平安と時代は続きます。

「日本書記」は720年に、当時の天皇が書かせたものです。
神話から始まり、神様の子孫が天皇だとされてます。
初めの何代かの天皇は神話ですが、時代が下るにつれて書かれていることが正確になってきて、
推古天皇の時代の記述は事実だとされています。


質問の「いつからか」というと「日本ができたときから」です。
もちろん、神様の子孫ではないですが、
日本という国を作った初代の大王(おおきみ)は、今の天皇陛下のご先祖様、ということです。

他の国の歴史を見ても、国を作った王様が「神様の子孫」だと言って国民を従えるのはよくあることです。

ただ日本の皇室は1500年前から続いていて、
現存する世界最古の王朝です。

皇室は絶大な権力を1500年間持ち続けていたわけはなく、その時代時代に権力者はいて、
権力者は天皇から認可してもらうことで、日本は続いてきました。

もし他民族から征服されてたら日本語も日本も無かったかも知れない。
日本の中の権力争いだけだから、負けた民族を全滅させるとか、奴隷にする、追放するとかが無い。
勝ったら天皇から認めてもらって権力を持つ。
そうやってずっと日本は日本。日本人は日本人。

皇室が続いたのは、何と言っても日本の立地条件が良かったからです。
四方を海に囲まれて他民族から攻め込まれたことがほとんどない。
日本はアメリカに負けた以外は国が無くなる危機に一度もあったことが無い。

皇室とは「日本はずっと日本である」と信じる日本人が、立地条件にも助けられ、1500年ずっと大事に繋げてきたもの。
皇室とは日本の歴史そのもの。
国民が皇室を続けてきたんです。

日本はこの前までアメリカに次いで世界第二位、今は中国に抜かれて第三位の経済大国ですが、
資源も少ないし、アメリカ、中国に比べれば国土も狭いし場所も端っこ。
日本の一体何が他の国より優れていたかって「チームワーク」以外に無い。
日本人は日本と日本人への信頼を持ってます。
日本人には「日本をやめよう」という勢力が(ほとんど)無い。
日本ははじめからずっと日本だから、日本という国を信じてます。

「象徴である天皇とともに日本が続きますように」という意味の「君が代」は国歌にピッタリだと思います。

もちろん、日本が世界で一番だと言うつもりはありません。
ただ、日本らしさの一番は「日本始まって以来、125代も天皇が続いていること」だと言いたいのです。

cha********さん

2012/3/1119:28:32

もとは挽歌であるとする説

藤田友治を中心として唱えられている、およそ以下のような説。
国歌の元歌とされる古今集の賀歌は『万葉集』の挽歌を本歌にしたものであり、もともとは挽歌である。
本来挽歌であったものを賀歌にしたのは、『古今和歌集』を編纂した紀貫之の個人的創作活動である。
したがって国歌になった「君が代」も挽歌なのだと認識すべきである。

挽歌
葬式の歌です
他に「山誉め歌」であるという説もあります

しかし

君死にたまふことなかれ
すめらみことは戦ひに
おほみずから出でまさね
かたみに人の血を流し
獣の道で死ねよとは
死ぬるを人のほまれとは
おほみこころのふかければ
もとよりいかで思されむ

のスメラミコトを指して国歌にしたのは間違いありません

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