ここから本文です

建物滅失登記を申請したいのですが、取り壊した年月日がかなり古く、取り壊し業者...

mkt********さん

2012/3/1216:41:48

建物滅失登記を申請したいのですが、取り壊した年月日がかなり古く、取り壊し業者も不明な状態です。このような場合の滅失証明書としては何を添付したらよいのでしょうか?

閲覧数:
18,232
回答数:
3

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

hen********さん

2012/3/1406:39:31

役所の証明書を添付されるとよいと思います。
役所には家屋台帳というのがあって、例えば固定資産税などの徴収の基本に使われています。
その家屋台帳上では、建物は既に取り壊された扱いになっていると思いますので、申請すると「家屋滅失証明書」というのを発行してくれます。
また、取毀した日付は、その証明書の記載の通り、例えば「平成2年月日不詳取毀」などと登記でも記載すればよいです。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

友原健二さん

2012/3/1217:40:01

取毀年月日は、不詳で申請します。
年月日不詳取毀とか、昭和(平成)○○年月日不詳とかです。

滅失証明書がとれなければ、上申書(印鑑証明書添付)を提出します。
取毀業者や取毀年月日も不詳である旨を記載します。

建物滅失登記申請書には案内図を付けて、申請人の電話番号を記載しておきましょう。
そうすれば、登記官が現場調査してくれます。
(現場調査時に立ち会うようになります)

確かに存在しないことが確認出来れば、滅失登記が完了します。

現場調査時に周囲に同じ様な建物が存在していれば、ちょっと厄介になこともあります。
例えば1筆の土地が広く、昔の貸し家のように、同じ大きさの建物が何棟かある場合、特定が困難です。

一般的な土地の広さで、その筆の土地に登記された建物が存在しないことが容易に確認できれば、問題なく滅失登記はできます。

土地の所有者が違う(借地)場合は、土地所有者の証明書を添付する場合もあります。
また、滅失する建物に抵当権や根抵当権が設定されている場合も、抵当権者や根抵当権者の承諾書を添付します。

赤泊 圭さん

編集あり2012/3/1217:33:20

取り壊した年月日は徹底して調べてください。
固定資産税の課税台帳や担保権者・近隣住民(古老)の証言等、調べる余地は
まだまだあります。登記官は「探し方が甘い、もっと調べろ」といわれます。
余り調べもせず、単に「古くてわかりませんでした」では通らないと思います。

取り壊した年月まで判明した場合は、原因日付は「昭和○年○月日不詳取壊し」
年だけ判明している場合は、「昭和○年月日不詳取壊し」、年も不明な場合は、
「年月日不詳取壊し」です。調べた内容は「上申書」に記載して申請書に添付して
ください。

なお、建物に抵当権等の担保権がある場合は、担保権者の承諾書を付けることが
実務上求められています。承諾を取るのはかなり困難です。
滅失だから簡単だと思ったら大間違いですので、難しいと思ったら土地家屋調査士
に依頼すべきでしょう。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる