ケッペンの気候区分で東京はCfa(温暖湿潤気候)に属するとありますが、実際に計算してみるとCwa(温暖冬季少雨気候)になりませんか?なんででしょうか?

ケッペンの気候区分で東京はCfa(温暖湿潤気候)に属するとありますが、実際に計算してみるとCwa(温暖冬季少雨気候)になりませんか?なんででしょうか? 気象庁のウェブページから2011年の東京のデータを用いると、 年間降水量=1479.5mm、年間平均気温=16.5℃ 最暖月平均気温=8月、27.5℃ 10<27.5より寒帯ではない 最多雨月降水量=8月、244.0mm 最小雨月降水量=1月、3.5mm 最多雨月降水量が夏にあり、10×3.5=35.0<244.0 すなわち、冬季乾燥・夏雨気候(w) 乾燥限界=20(16.5+14)=610<1479.5 よって樹林気候(乾燥帯ではない) 最寒月平均気温=1月、5.1℃ -3.0≦5.1<18.0 よって温帯(C) ∴温暖冬季少雨気候(Cw) 27.5>22.0 ∴Cwa

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ベストアンサー

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年ごとに猛暑・冷夏。少雨その他異常気象などで,降水量や平均気温にバラつきが出るので, 気候区分は数十年の平均気温や降水量から求めるのが普通だからです。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

そうですね、ありがとうございます。 自分がみたものは1951-2000のデータを元にした区分だったようです

お礼日時:2012/3/15 17:07