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戦前の戸籍謄本には「身分制度」で家柄は表示されてますか?

mag********さん

2012/3/1620:07:37

戦前の戸籍謄本には「身分制度」で家柄は表示されてますか?

父親が「戦前は戸籍謄本に家系の身分が載っていた」と話してました。貴族(公爵・伯爵・子爵など)、士族、平民の制度があったと聞きました。大正の戸籍謄本や昭和初期の戸籍謄本(除籍)を相続などで、今、申請し取得した場合、旧身分制度も表示されますか?
表示されれば今も差別的ですね。

補足父が大正14年生まれで、晩婚で私は生まれたので、年代的のは父が中年の方のおじいさん世代にあたります、遺産相続で祖母(明治中期生まれ)の戸籍が必要ですが、その戸籍謄本には身分制度の記載はありますか?

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さん

2012/3/1620:14:18

明治時代には、明治31年式戸籍・明治19年式戸籍・明治5年式戸籍の3種類の戸籍がありました。
そのうち、明治5年式戸籍は、作られた年の干支のちなんで壬申戸籍と呼ばれます。
この戸籍は、日本で初めて戸籍制度ができた時の最初の戸籍なのですが、江戸時代の身分差別が残っているとのことで、現在は公開されておりません。
この時代の戸籍に載っている人は、今の中年の方のおじいさん・おばあさんの代以前ということになります。

質問した人からのコメント

2012/3/23 10:03:38

参考になりました、ありがとうございました。

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chi********さん

2012/3/1820:44:00

日本では、明治以降、戸籍制度が確立してから、制度そのものが何度も改正されてきました。 改正によって戸籍も書き換えられてきたわけですが、書き換える前の戸籍のことを 「改製原戸籍」 と言います。 制度の改正で一番大きかったものは、戦後の民法改正に伴う新戸籍制度への移行でした。 戸籍の単位が家ではなくなり、身分制度が廃止され、夫婦や個人の単位に変わった大改正です。 昭和23年のことでしたが、あなたが言われる身分事項の記載はこの時点で廃止されています。 その後も小さな法改正はありましたが、基本は昭和23年に施行された戸籍法に基づきますので、それ以前に生まれた人の戸籍謄本・抄本を取得しても、身分事項の記載はありません。

ただし、昭和23年以前の 「改製原戸籍」 には身分事項の記載があり、現在でも謄本・抄本を取得することもできます。 これについては過去の記録に過ぎませんので、差別的などと言う問題とは違うかと思います。 なぜなら、通常の手続きで 「改製原戸籍」 が必要な場面はありませんので。

blu********さん

2012/3/1713:36:39

戦前の戸籍謄本?

はあ?

あなたは、「戸籍(原本)」と「戸籍謄本」の違いが分からないのですか。

原本を謄写したものが謄本ですよ。

この程度のことは自分で調べた上で質問してください。

日本語なんですから!

LLLMSSSさん

編集あり2012/3/1620:56:08

日本の近代戸籍の始まりである、明治5年に始まった(くどいな)壬申戸籍(じんしんこせき)には身分が載っているため、閲覧も請求もできません。


補足
ですから、取得できる戸籍(除籍)謄本には載っていません。せいぜい名前が分かるだけです。

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