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アルコール依存症の姑がいます。 一年半前は食事が食べれず激ヤセをしてました...

xxi********さん

2012/3/1814:02:52

アルコール依存症の姑がいます。

一年半前は食事が食べれず激ヤセをしてました。
今もタバコは止めていません。
舌が回らず滑舌も悪く話しも聞きとりにくく、歩く際にフラフラして転び頭を怪我したり、肝臓の病気もありました。
イライラして怒鳴り暴れ暴力をしたり・・・
アルコール依存症については病院の治療を受けてません。

今現在は元気になり、禁酒をし食欲も出てきた様子。

またアルコール依存症が再発することはもうないでしょうか?

再発しなければよいのですが。
完治する人と割合はどちらが多いですか?

補足jh3givさん。ありがとうございます。
姑が私にだけありもしない大嘘をつき(姑は孤児だった等)、その話を舅や夫に伝えると私の嘘だということで私が精神的な病気にされて病気をすり替えられます。
姑と接触を断つと死ねとか逆恨みをされてます。
お酒の依存症とは別の病気でしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

jh3********さん

編集あり2012/3/1907:15:57

アルコール依存症(以下「ア症」)の場合、回復しない限り、再び飲酒し、もっと悪い状態に戻る可能性の方が高いのです。

ア症は「否認の病気」と言われ、中々ご本人の治療を受ける気持ちが得られません。
進行性で致死的な病気ですから、断酒を目指した治療を受ける事なく亡くなってしまう方も多いのです。

さらに「人を巻き込む病気」と言われ、正しい知識、適切な支援もなく、飲酒中のア症者と接していると、心のバランスを崩し、心の健康を損ない、結果的にア症者の病気の進行を手助けするような行動をとってしまうものです。

現在、飲酒をしておられない、という事ですが、ただ単に飲酒していないだけの事ですから、今から正しい対応を始めましょう。

●正しい情報
・アルコール薬物問題全国市民協会(ASK) http://www.ask.or.jp/
・下記の知恵ノートを参考に
「ア症とは?」 http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n2993
「ご家族のア症でお悩みの方へ」 http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n3351

●正しい相談窓口を
・ア症の相談窓口は保健所や精神保健センターです。
・家族教室などを開催しているなら、出席して、正しい対応を身につけましょう。
○全国精神保健福祉センター一覧 (平成23年度) http://www.acplan.jp/mhwc/centerlist.html

●ご家族だけで治療的行動を開始るる
・ご家族だけで断酒会や家族グループへの出席する。
「断酒会」 窓口は全断連 http://www.dansyu-renmei.or.jp/
「アラノン」(Al-Anon)家族グループ http://www.al-anon.or.jp/

●正しい対応
・下記から、今までのご家族としての想いや行動をチェックして下さい。
「アラノンは私に必要?」 http://www.al-anon.or.jp/checklist/index.html
・基本的なスタンスは、ア症者の飲酒にはタッチしない事。ア症者の飲酒行動は、周囲の人の力を超えていません。
・飲んでいても責めない。酒を取り上げたり、捨てたりという事もしない。ア症者の飲酒を何とか出来るのは、断酒する気持ちになったア症者本人だけです。
・よほど危険でない限り、飲んだ後始末はしない。これは、アルコールの影響で、酔っていた時の記憶が曖昧になっているからです。正しい認識を持って貰いましょう。

●治療を勧める。
・ア症の治療は、専門医療期間+自助グループへの出席+ご家族が家族グループへ出席する事です。
・ア症の治療は、ご本人の治療を受ける気持ちが重要です。今は、その気を作っていく時期です。それを引き出すのが、正しい対応なのです。
*正しい対応を、保健所や精神保健センター、断酒会やアラノンなどの支援で続けられると、断酒の為の治療を受ける気持ちが引き出せる可能性も出てきます。これを目指しましょう。

☆痛飲した後や飲酒上の問題から、深く反省している時、断酒の為の治療を受けるように勧めましょう。この断酒をする為の治療以外の中途半端な協力は、救命的な必要のある場合以外、害こそあれ、益はありません。
このタイミングは非常に難しいため、保健所や精神保健センター、断酒会やアラノンのメンバーからのアドバイスで判断を。

●まとめ
・ア症は、進行性で致死的、しかも普通に飲酒できる身体に戻らないという意味で、治癒しません。しかし、正しい治療(専門医療+自助グループ+家族グループ)で、回復は不可能ではありません。
・今は、回復している訳ではありませんから、いずれ飲みだします。その時が勝負です。
・ご本人から、その気を引き出す為の対応が大事な時期です。
・ア症からの回復率に関しては、下記の知恵ノートを
「ア症からの回復率について」 http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n4797

【補足】
ア症以外の病気か否かは分かりませんが、まずはア症に伴うものと考えて見ることが自然です。
姑さんの「ありもしない大嘘」については、取り合わない事です。それを舅さんやご主人に伝える意味は、全くありません。

また、「姑と接触を断つと死ねとか逆恨み」という事ですが、日常の生活での接触ですら、攻撃の材料となっている訳です。「攻撃は最大の防御」ですから、姑さんの心の防衛から出た言動です。
その事で、舅さんやご主人からも攻撃されるのでは?

これらを考えると、貴方の家庭での占める位置の微妙さが伺われます。

そこで、貴方が姑さんのア症について、正しい行動を開始した場合、家庭で貴方はもっと攻撃される事も予測されます。
その為、下記を参考に。

①舅さんやご主人は、すでに姑さんとの間に共依存に陥っていると思われます。
貴女は、巻き込まれないように。

②ア症を熟知した味方を作りましょう。
精神保健センターの相談員やアラノンのメンバー、断酒会の家族会員などから、味方を作って下さい。

その上で、状況が動けば、また質問を。

*字数の関係で、一部簡略化

元アルコール依存症専門治療病棟 看護師より

質問した人からのコメント

2012/3/20 12:35:38

ありがとうございます。
断酒会等に連絡してみます。
離れて生活しているのに攻撃対象にされてます。
また指名で質問させて頂くと思います。
よろしくお願いします。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

add********さん

編集あり2012/3/2012:16:07

その病状は正にお酒が言わせてる事でしょう。お歳的に脳萎縮も始まってる可能性もあります。完治はしない病気と言われてますが私吃驚しましたが既にフランス20年以上前からアメリカ数年前から飲酒欲求までも止まる薬出来てます。日本はまだまだ治験段階だそうで遅れをとってます。認可も製薬会社との関連もあるようです。どの様な薬かは見ただけです。便秘する副作用位みたい。これが認可されたらアルコール依存症の完治?に大きな意義があるのでは?現段階で確実なのはやはりAA参加、断酒会参加、でしょうね。家族も勉強するとわかってきます。私は実母がそうでした。30年以上の戦いでしたね。今でも勉強してます。勿論素人ですが。。しかしながら実母でフラフラだったのに姑さんでよく頑張っておられますね。私、主人の母親だったらまた私の人生犠牲になると逃げるかもしれません。ただ酒害に対してはわかる範囲で素人ながらやりたいです。あの苦しさは半端なかったから。母1人、子1人、でした。共依存には気をつけて。貴方はともかくご主人はACでは?1つの参考にして下さい…後肝機能がやられてると思いますがプラセンタ注射を打たれては?保険適応出来ます。かなりよくなりますよ?精神面にも良いみたいです。良くなる割合は考えない方がいいですよ。絶対良くなると信じる事、安心感を与える事。だとも思います。

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