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ベルツノガエルについてです。

tek********さん

2012/3/2120:37:05

ベルツノガエルについてです。

最近、パネルヒーターで飼っているベルツノの足が全然動かなくなりました。太ももからつま先にかけてです。外に出しても手だけで動いてる感じです。
動かなくなったのは、二日間くらい管理していないときがあって水がなくなっていて、カラカラの状態になっていたので、
水をいれてきれいにした時からです。水を入れる寸前にはすでにダランと足が伸びきった状態でした。
もうベルツノの足は動かないのでしょうか?

ベルツノガエル,ダラン,パネルヒーター,つま先,太もも,突然死,自家中毒

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カゲマルさん

2012/3/2300:21:29

末期とも思える程に状態が悪そうに見えるね・・・。

おそらくは『中毒症状』に陥った状態で、状況は非常に厳しいかと思われます。

※ 水分が揮発したと言う事は、それに至るまでに尿を含んだ水が『濃縮・吸収』されてると考えられるので、短期間であっても致命的なレベルに至る可能性がありますし、個体の状況・説明内容からすると可能性が高いでしょう。

※ 足が回復するか否か以前に『生き残れるか?』だと思いますので、先ずは命を取り留めるよう管理・努力して下さい。

改善の見通しは薄いが、今より水量を僅かに増やし毎日掃除・換水を行う事で症状が好転する事があります。
ま、考え方としては体内に取り込まれた毒素を、『吸水により排出させる』ってイメージです。

質問した人からのコメント

2012/3/23 00:25:12

成功 カゲマルさんありがとうございます。ほかの方も回答ありがとうございます。
少しでも回復するようがんばります。

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man********さん

2012/3/2123:50:49

10数匹ツノガエル飼ってます。 見た感じだと、もう生死の境で、なんとか踏ん張ってる状態でしょう。
よく言われる「カエルの突然死」の症状ですが、突然死にも何らかの原因がある場合が多いです。。一番気になるのが、2日あけただけで、カラカラになってしまう環境設定ですね。。 ヒーター効かせ過ぎか、水分量少な過ぎかじゃなきゃウールマット飼育で2日でカラカラは通常あり得ませんね。
なので、突然の不調に見えますが、それまでの環境設定に難が有り、その2日でトドメをさしてしまったという感じでしょう。言い方は悪いですが。
ここまでくると、手のつけようが無いかと。せめて水分量、気温水温に気をつけて、カエルの生きようとする様子を見届けてあげてください。 復活したら奇跡に近いと思います。

apo********さん

2012/3/2123:40:15

あくまで私なりの推測ですが…

症状としては致命的にならない程度の自家中毒ではないかと考えます。

何しろ経験が無いので知識としての情報をお伝えするだけですが、魚類や両生類は毒性の非常に強いアンモニアの状態でそのまま体外へ排泄物を出します。

ツノガエルの飼育で特に注意しなければならないのは、この毒性の強い排泄物を再び自ら吸収してしまう事です。

特に飼育容器は非常に小さく閉鎖的な環境なので短時間で急激に生体にダメージを与えます。

実際2日間も放置すれば死に至る事も決して珍しく無いと言われています。

たまたま死には至らなかったとしても、四肢に部分的な麻痺症状が出たのは典型的な中毒症状であるので、暫く予断を許さない状況は続くのではないでしょうか。

残念ながら、今後改善するか悪化するかは私には何とも言えません…

ケージ内の水を清潔に保つ事を心掛けて下さい。

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