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シャーロックホームズ

fuk********さん

2012/3/2319:57:07

シャーロックホームズ

アーサー・コナン・ドイルが書いた、「シャーロックホームズシリーズ」って、大体順番はどんな感じなんですか?「シャーロックホームズの・・・」って言う題名がいっぱいあり、「四つの署名」などの順番も分かりません。読み終わったら次、と買いたいのですが順番が分からないと困ります。大体、どんな順番なんでしょうか?教えてください

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aba********さん

2012/3/2321:06:22

刊行順に並べるなら

『緋色の研究』(長編)1887
『四つの署名』(長編)1890
『シャーロック・ホームズの冒険』1892
『シャーロック・ホームズの回想』1894
『バスカヴィル家の犬』1902
『シャーロック・ホームズの帰還』1905
『恐怖の谷』(長編)1915
『シャーロック・ホームズ最後の挨拶』1917
『シャーロック・ホームズの事件簿』1927

なぜか『恐怖の谷』と『シャーロック・ホームズ最後の挨拶』を逆に並べる人をよく見かけますが、『恐怖の谷』の方が先に刊行されています。

ただし、第1作の『緋色の研究』を先に読んだからと言って必ずしも他の作品が楽しめるというわけではなく、また、読まなかったからと言って他の作品がわからないと言う事もありません。『緋色の研究』はシリーズの中でもさして出来のいい作品ではないので、これを読んで「ホームズ物ってこんなものか」と思ってしまうのも勿体ないですし、後回しにしてしまって全然問題ないと思います。
むしろ、最初に読むのなら第1短編集の『シャーロック・ホームズの冒険』がお薦めです。シリーズを代表する傑作がズラズラと並び、間違いなくシリーズで一番面白い本です。ですから、これを読んであまり面白くないと感じたなら、それ以上は無理に読むまでもないでしょう。また、ホームズのキャラクターが固まったのは『緋色の研究』ではなく、この短編シリーズによってです。ですから、これを読んでホームズ物というのはどういう作品なのかをつかんでから他の作品に進んだ方が、よりシリーズ全体を楽しめるんじゃないかと思います。

その辺りは各出版社もよくわかっていて、ホームズ・シリーズを刊行する場合は第1巻は『緋色の研究』ではなく、『シャーロック・ホームズの冒険』を選ぶ出版社が多いです。中でも光文社文庫は

『シャーロック・ホームズの冒険』
『シャーロック・ホームズの回想』
『緋色の研究』
『シャーロック・ホームズの帰還』
『四つの署名』
『シャーロック・ホームズ最後の挨拶』
『バスカヴィル家の犬』
『シャーロック・ホームズの事件簿』
『恐怖の谷』

というホームズシリーズを楽しむために大変によく考えられた順番で並べられており、個人的にもこの順番で読むことをお薦めします。

翻訳に関してはハードカバーで刊行されている河出書房版がベストだと思いますが、文庫版で読むなら現代的に読みやすい光文社文庫版を一応薦めておきます。

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ベストアンサー以外の回答

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hxwfx035さん

2012/3/2320:18:55

シャーロック・ホームズシリーズは、一概に言えないのですが、
1.緋色の研究
2.四つの署名(四人の署名と言うタイトルでもあります。)
3・シャーロック・ホームズの冒険
4.シャーロック・ホームズの思い出
5.シャーロック・ホームズの帰還(回想と言うタイトルもあり)
6.シャーロック・ホームズの最後の挨拶
7.ヴァスカバビル家の犬(バスカビル家としたタイトルもあり。)
8.恐怖の谷
9.シャーロック・ホームズの事件簿
この順番で良かったかな?

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