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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました。 最近また増えた気がします。本当に困ったもんですね

お礼日時:2012/4/3 20:54

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野生の鳥類や哺乳類は鳥獣保護法によって保護されているため、許可がなければ駆除できません。何らかの被害が出て、やむを得ず許可が下りた場合は、駆除されます。 カラスは鳥のなかでは、最も多く駆除されています。多い時には全国で年間40万羽ほど、現在でも25万羽前後が駆除されています。 カラスは以前と比べると少し減ったようですが、現在でも多い場所では多く、今は数は横ばい状態のようです。 駆除する場合、罠にかかるのは若い個体や飢えている個体など、放っておいても餌の厳しい時期に自然死しそうな個体が多いようです。銃の場合、人家の近くにいることの多いカラスにはあまり向きません。巣の撤去の場合も、撤去されるような場所に巣を作るのは、良い場所からあぶり出された個体や経験の浅い個体の場合が多いです。これらのことの他、ゴミの出し方に問題のある場所がまだあること、カラスに餌付けをする人(他の生き物に餌付けをしていても、人がその場にいなくなればカラスが集まって来る場合があります。よって、無意識のうちにカラスに大量の餌をばら撒いている人もいます。)がいることなどによって、数はなかなか減りません。

烏(カラス)は頭がいいですから 策をかんがえても攻略されてしまうのです

野生生物と言うことで狩猟が禁止されているのです