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宿題忘れてました。 物の原料を調べています。 なにかサイトとかないですか? ...

kab********さん

2012/3/2818:47:07

宿題忘れてました。
物の原料を調べています。
なにかサイトとかないですか?
あと、神って木からできるそうですけど草からもできるんですよね?

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ベストアンサーに選ばれた回答

tor********さん

2012/3/2820:38:24

物の原料って、何の??何でもいいのでしょうか?
味の素とかは?
http://100.yahoo.co.jp/detail/%E5%91%B3%E3%81%AE%E7%B4%A0%EF%BC%88%...



紙ですね
*アサ
アサやそのぼろは、中国で紙が発明されたときの主原料だった(リネンパルプ)。
*カジノキ・ガンピ・コウゾ・マユミ・ミツマタ
カジノキ・ガンピ・コウゾ・マユミ・ミツマタはいずれもその樹皮が紙の原料として、中国・日本などで使われた。このうち栽培が比 較的容易なコウゾは、現在和紙の主原料となっている。また、ミツマタは日本紙幣の原料として混ぜられている。
*竹
竹紙は、中国で唐時代(7世紀)から作られ、宋時代(10世紀以降)には竹が紙の主原料となった。その後、藁や木材に取っ て代わられたが、近年ふたたび見直され、四川省などで大規模な工場も建設されている。
*藁
藁(稲わらや麦わら)は、中国では唐時代から紙の原料として使われた。また、日本では1890年代頃は洋紙の主原料だった。 藁には、繊維が細くて短すぎるため弱い紙しかできない、年に1回しか収穫できず腐りやすいため保管が難しい、などの問題点 があるが、中国などでは、まだ原料として使用されている。
*亜麻
亜麻やそのぼろは、イスラム世界で紙の主原料となった。ヨーロッパでも木材以前はよく使われた。
*木綿
木綿のぼろ(ラグ)は、欧米で木材以前は紙の主原料であった。しかし、15世紀に印刷技術が確立して紙への需要が大きくな ると供給不足になり、木材からの製紙方法が開発される契機となった。日本でも、製造開始直後の1880年代頃は洋紙の主 原料だった。また、綿花の加工途中で生ずる地毛などの短繊維(リンター)を原料として紙を漉くこともできる。木綿のぼろから 作られるパルプをラグパルプ、綿花の地毛などの短繊維から作られるパルプをリンターパルプという。なお、通常の木綿は、繊維 が長過ぎるため、製紙には使いにくい。
*サトウキビ
インド・中国や南米諸国では、製糖時に発生したサトウキビの絞りかす(バガス)からパルプを製造している。バガスパルプは多く の場合、製糖工場に隣接したパルプ工場で生産される[6]。
*マニラアサ
マニラアサ(アバカ)は、フィリピンなどで栽培されているバショウ科の植物。アバカパルプは繊維が細長いため、しなやかで強い紙を作ることができる。現在、日本紙幣の主原料となっているほか、ティーバッグ、掃除機の紙パックの原料となっている。
*ケナフ
ケナフは木に近い性質を持ち、成長が非常に早いため、木材の代替候補として注目された。
*バナナ
バナナの茎の繊維を用いて、和紙をつくる要領で紙を作ることができる。生産廃棄物の再利用として途上国での利用が期待さ れている

ちなみに、滋賀県では、ヨシを原料とした紙の利用があります。環境白書とか。

質問した人からのコメント

2012/3/28 20:40:08

成功 詳しくありがとうございます!
むずかしくて分かりませんけどノートにまとめてみます。
サイトもありがとうございます。あとで確認します。
用事ができました…

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