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今年のベガルタ仙台のディフェンスを分析してやり方を教えて下さい。 知恵袋を...

ant********さん

2012/4/821:14:41

今年のベガルタ仙台のディフェンスを分析してやり方を教えて下さい。

知恵袋を見ていてfamima777さんに大変、興味をもちました。 僕は高校2年生で将来サッカー指導者になりたいものです。今年はD級ライセンスの取得を目指しています。

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ベストアンサーに選ばれた回答

fam********さん

2012/4/822:43:44

回答リクエスト、ありがとうございます。
>>僕は高校2年生で将来サッカー指導者になりたいものです。今年はD級ライセンスの取得を目指しています。
⇒D級ライセンスの受講資格は2012年度の場合、2012年3月31日現在、満18歳以上である者とありますので、もう少し時間がかかりそうですね。

恐らく、ライセンスを取得すればご理解できると思いますが、「○○のやり方を教えてください」という知恵袋での質問には私は基本的に回答しないことにしています。
それは、その質問の真意がわからいからです。
「トレーニングメニューを教えて欲しい」など、とてもライセンスを持っている指導者が知恵袋で質問するとは思えないからです。
もし、ライセンスを持っているのであればそのようなサイトもありますし、このような場所では個々の背景はわからないからです。

ただ、あなたのように将来指導する立場になりたいということであれば、日本サッカーの将来に関わることですので、可能な限り回答いたします。
何故私がベガルタ仙台のディフェンスを分析しなければならないのか解りませんが(笑)、少なくとも手倉森監督の監督力が大きいと思います。
事前のスカウティング能力も高く、対戦相手の長所を消す準備をトレーニングに施して試合に臨み、試合の戦況に応じてその試合の中での修正力を兼ね備えている監督です。
ディフェンスのやりかた、ということですが、基本的に相手に対するプレスの掛け方は対戦相手や戦況によって変えてきています。
ホームでの戦い方、アウェイでの戦い方をしっかりもっていますし、相手の戦力を分析し、高い位置からのプレスにこだわらず、時間帯によってはしっかり守備ブロックを作り、ラインを低くしディフェンスラインの裏のスペースを消していることも感じました。
一番素晴らしいと感じているのはボールへのプレスについてです。
守備のグループ戦術でもある「チャレンジ&カバー」が高い技術で行われています。
ファーストディフェンダー、そしてセカンドディフェンダーの動きが緻密に役割分担されていることです。
最終的には正確なクロスやシュートを撃たせない守備戦術の継続と成熟が、昨年最少失に抑えたベガルタ仙台の組織的な守備の特徴だと思っています。

質問した人からのコメント

2012/4/8 22:54:47

回答ありがとうございました。理解しやすかったです。今後はこのような質問がないようにします。

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