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敷地の境界線を越える家庭菜園。

pan********さん

2012/4/910:51:18

敷地の境界線を越える家庭菜園。

真摯にお答え頂ける方のみ、
ご回答よろしくお願い致します。

隣人が敷地の境界線を越えて家庭菜園を作ったり、
木を植えて困っています。

敷地の角には一応標識がありますが、
確かめることもしていないようで
どうも境界線を誤解しているようなのです。

今年は雪が多く、敷地内に除雪した雪を積んだのですが、
自分の敷地に捨てられたと思ったらしく、
隣人が誤解している敷地の境界線際までわざわざ除雪されました。

母に相談すると、一言でも土地の境界線について
隣人に話したら、一生溝が出来るから言わない方がいいと言われました。

何か解決できる良い方法があったら教えて頂きたく、お願い致します。

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hin********さん

2012/4/911:27:33

土地の境界標識があるなら、両家立ち会いの上、綱を張って境界線を確認すべきです。確かにこういう作業は気まずい思いもありますが、将来に亘ることですからハッキリさせましょう。

民法第162条では、他人の土地であっても、「占有の目的で10年間が経過すると不法占有者の物になる」という条文があります。後年になってモメルよりも、未だ日の浅い内に解決して置いたほうが無難と思われます。勇気をだしましょう。

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bru********さん

2012/4/920:07:23

お母様が、一生溝ができるから言わない方がいいよ、という気持ちもわからなくはありませんが、やはりここはきっちり境界をはっきりさせておいた方がいいとおもいます。

あなたの土地が国土交通省の国土調査(地積調査)が済んでいる土地ならば、市役所の地積調査課や建設課といった課に(市役所によって部署は違います。ご自分で確認してください)座標値が備え付けてあるはずです。それを元に境界を復元することになります。しかしその作業は土地家屋調査士でなければ難しいでしょう。また地積調査が終わっている場合は法務局に行けば不動産登記法14条地図(地図に準ずる図面や旧土地台帳法付属地図、または旧図はだめです。これらでは土地の位置関係の概略しかわかりません)というのがありますからそれを取り寄せて現地と照らし合わせるのもいいでしょう。ただこの地図の見方は少々熟練を要しますが、土地の形状や筆界点間の距離等は正確に表示されているはずです。つぶさに調べればそれなりにご自分でも筆界点をある程度絞り込むことは可能だと思います。しかしお話の様子では多分、過去に地積調査は入っていない可能性が高そうです。

その場合はまず法務局に行って地積測量図という図面が備わっているかどうか確認してください。あなたの土地、隣地のいずれか、あるいは双方があればどちらも取ってください。また上記の14条地図も備わっているようであれば併せて取ってください。そしてあなたの土地あるいは隣地の境界点のうち、絶対にこの境界点はこのポイントで間違いないという点が何点かはあるはずです。道路や側溝との境目とか、ブロック塀が立っているところとかです。地積測量図には筆界点間の距離が書かれていますからそれをもとに巻尺などで境界点をある程度の範囲にまで特定することは素人でも可能だと思います。もちろん正確に求めようとすると、また相手を納得させるためには、これも土地家屋調査士に依頼すべきなのですけどね。

もし地積調査も入ってない、14条地図も備わってない、地積測量図も備わってない場合は、不動産登記法131条の筆界特定制度を利用する方法があります。これはあなたの土地と隣地のうちのいずれか一方または双方が表題登記が備わっていれば利用できるもので、過去に一筆の土地が登記された際に確認したはずの筆界を調査の上現地において再現するものです。筆界調査委員が現地調査にあたりその調査結果および意見を踏まえ筆界特定登記官が筆界について判断を下します。そしてその成果である筆界特定図面や手続き記録は保管され地図訂正や地積更正が行われることになります。

どの方法を取ったにしても土地家屋調査士に依頼した方が正確であり、登記をすればすべての人に対してその筆界を主張することができます。一筆すべての区画形状を明らかにし登記しておくか、一つの筆界線だけ筆界特定制度を利用して確定するかはあなたの自由ですがこの際一筆全部を確定した方がいいようにも思います。

あと、ひとつ、質問を読んで地積調査はまだ入ってないように思ったのですが、いずれ地積調査が行われる予定はないのですか?地籍調査は国の費用で一筆ごとに土地の境界を確定し、前述の地図を備え付けていくという、国家プロジェクトです。

費用はすべて国が持ちます。つまり調査士に頼むと30~50万円くらいかかる費用を国がタダでやってくれます。近いうちに地積調査が入るなら焦らずにそれまで待つのも良策です。ただ、畑や植樹をあまり放任しておくと既成事実になるし、あいてが時効取得の主張を言い出しかねないので、そこはうちの土地だと思うのだが、いずれ地積調査が入るのでその時はっきりさせましょう、と相手に告知しておく方がいいと思います。

rui********さん

2012/4/912:24:47

拝見しました
お母様の言われている事は
確かに感情論としては、ご近所の事なので
無難に済ましておく・・事も、一理在るとは思います。
けれど、土地の境界線については
「ご近所との信頼関係を保つ上」でも
敢えて、早い段階で話しをされておかれないと・・
将来的に、「建て替え」「取り壊し」「売買」の折に
双方とも、困る事になりますね?
そこを、、先ずはお母様に納得頂いてから
解決方向を探る事だと・・・私は思います。

次に、境界線についてですが・・。
敷地の角に「一応標識が在る」との事ですが
この機会に、正式な手順を踏まれて「確定」を
隣人の方、立ち会いの元で行う事が必須だと思います。

よく、ここ知恵袋でも同様の事例で回答させて
頂いていますが・・・。
皆さん「敷地の境界線」を誤解や、正式に調査してみれば
違っていた・・という、ご質問が多々在ります。

今回の様な場合、質問者さん側が・・・
幾ら「ここに、境界線の標識が在るでしょ!」と
口頭で言われても・・・
「敷地をはみ出している側」が、即座に納得される
事の方が少ないので・・・揉める事になります。
勿論、相手の人柄次第では即座に謝罪をされて
改善される事も・・・稀には在ります。

本来、このような場合は専門家に依頼してお互いに
納得出来る形にする事が、一番良い方法だと
思いますヨ。
『将来的にも、揉める事になるのは避けたいので』と
隣人に伝えられて・・
最寄りの、土地家屋調査士に相談されて
「土地境界確定測量」と「地積更正登記を依頼」
される事です。

一応念の為に・・・内容を述べておきます。
土地家屋調査士は先ず、該当地(申請地)と
取り囲む土地について、法務局に出向き
公図や地積測量図、登記事項証明書等を閲覧調査します。
申請地の前が、市道や町道等の官地の場合は
道路台帳を確認し、参考となる資料を調査します。
次に、境界立ち会いをする為の事前準備として測量を実施。
この現況測量を実施する意味は、資料との整合性や誤差を
把握する為と、亡失している境界標が在れば
資料に基づく、復元点の仮点設置等を事前に準備する為です。

土地家屋調査士は、準備を万全にし、実際の境界立ち会いに
臨みます。

境界立ち会いでは、前述した調査資料と現況測量との整合性
についての説明、境界標の確認作業等・・・
土地の面積、道路幅、立ち会いに寄り、境界を求めて行きます。
復元杭や分筆杭が入る場合には、他の隣地所有者が
居られたなら、事前に了解を取っておきます。
双方が「確認した」事により、「境界確定図」を作成します。

この境界確定図には、位置図、公図写、現況実測図
求積図、求積表、承認欄、境界標の写真等が表示されており
関係者の署名及び承認印を取得する事で・・
『境界確定協議』が成立します。

これは・・あくまでも先に質問者さん側が「境界線標識」を
持ち出された折に、隣人が「難色を示した場合」の方法ですが
在る意味、今回の事を良い機会と捉えられて
双方で確認・・が将来的な事を含めても一番良い方法だと
私は思います。

参考になれば幸いです

lov********さん

2012/4/911:17:12

一生付き合わなければならない、お隣さん。角が立たない様にしないといけませんよね。色々と境界線などを、お調べして、隣人さんと、揉めないように計らいますよ。滋賀に,お住まいなら……
http://hhc.xii.jp/

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