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確定申告の事業所得と雑所得についてと、提出した確定申告について

gde********さん

2012/4/1510:15:26

確定申告の事業所得と雑所得についてと、提出した確定申告について

副業としてイベント企画などの副業をしています。
毎回赤字が多くて、確定申告などしなくても…と思っていたのですが、イベント企画をとしての知人から『赤字なら還付金があるので、確定申告をした方がいい』とアドバイスを受けてと、聞けば周囲のイベント企画仲間はみんなしているということなので、過去4年分を昼間の仕事の源泉を張って申告を出してみました。

イベントも毎年年3~5回行っており、イベントのない月も昼間の仕事が終わってからや休日を利用して、会場と打ち合わせしたりやチケットを売りに行ったり、チラシ配りなどほとんど休み無く働いておりました。

昼間の仕事で大阪市内内ではありますが勤務地の移転が多く、そのたびに引越しをしていたので毎年源泉徴収所の記載住所が違うので管轄の税務署が違います。(西成⇒北区⇒西区⇒東淀川)

申告の際、現住所の東淀川税務署に問い合わせをしたら、全部一括でこちらに送ってくださいといわれたので、そのまま送っています。

そして先日東淀川税務署から連絡があり、「これは事業所得ではなく雑所得なので修正してください」といわれました。

これを周囲の仲間に話すると、すべての人が「事業所得で認められている」といっていました。

みんなが提出した控えも見せてもらったら私の内容とほとんど変わりません。

そして皆さん(8人)全員が還付金を受け取っています。

8人全員住まいも違い他府県の人もいます。

念のために大阪市内の各区税務署に電話で内容を説明して、確認したところ『それは事業所得でも問題はないです』と回答ももらっています。

お尋ねしたいことは下記のとおりです

●東淀川税務署の判断を覆すことは可能でしょうか??

●今年の東淀川区分はあきらめて、去年の西区までのを再度西区の税務署に確定申告を出すことは可能でしょうか?

●事業所得を雑所得に修正して還付金を受け取ることは可能でしょうか?

●現在提出した確定申告書はどのような状態になってるのでしょうか?

この4点教えていただければ助かります。

補足事業開始届は出していません。

上記の理由により引越しが多かったのがその理由になります。

周囲の人にも聞いてみましたが、事業開始届を出した人は誰もいませんでした。

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yea********さん

2012/4/1517:47:24

gdeaiyouさんq2
東淀川税務署の事業所得では無く雑所得と言う判断を覆すことは可能です。
あなたは過去から今までイベント企画をやってきていますし、それを継続して来ています。
事業の開業届け出を出していないからと言って、事業所得では無いとは言えません。
クレームを税務署長に付けると良いでしょう。
時間が掛かりますが、諦めることはありませんよ。
今年の東淀川区分は諦めて、去年の西区までのを再度西区の税務署に確定申告を出すことは可能です。
支払調書を再度貰って、それを添付して提出すると良いでしょう。
事業所得を雑所得に修正して還付金を受け取ることは不可能です。
現在提出した確定申告書は受領されていますが
処置が未決処理になっています。
あなたからの訂正した確定申告書が提出されるのを待っている状態です。

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sya********さん

2012/4/1511:21:52

>●東淀川税務署の判断を覆すことは可能でしょうか??

制度上は可能です。実際に可能かどうかは金額や実態を見てみないと分かりません。

>●今年の東淀川区分はあきらめて、去年の西区までのを再度西区の税務署に確定申告を出すことは可能でしょうか?

提出すること自体は可能です。

>●事業所得を雑所得に修正して還付金を受け取ることは可能でしょうか?

雑所得として申告すれば還付金を受け取ることはできません。

>●現在提出した確定申告書はどのような状態になってるのでしょうか?

提出先の税務署に確認してください。

a_a********さん

編集あり2012/4/1520:08:21

事業の開始届は税務署に提出済みですか?
これが出てなければ、事業として申告できません。
東淀川が雑所得と判断した根拠は聞きましたか。
それが、分からないとこちらも回答出来ないです。
提出した申告書がどういう状態かは東淀川に聞いて確認しないと分からないですので
電話して聞いてください。
雑所得の場合は還付金はありません。

一旦申告した後、再度申告する場合は更正の請求あるいは修正申告となります。
いずれにせよ、東淀川に電話して、これから先、事業で申告出来る方法があるのかも含めてよく話し合った方がよいでしょう。

補足
今すぐ、開始届を提出してください。一回提出すれば、引っ越ししても再提出の必要はありません。従って、引っ越しが多かったというのが届を出していなかった理由になりません。


同時に青色申告の届を提出してください。これを出すと税務署が勝手に更正することが出来なくなります。

みんなが事業として認められていると言っていると書いてありますが、本人が勝手に事業所得で申告しているというだけだと思います。
税務調査が入った時に修正を求められ、追徴される可能性は十分あります。


また、事業というのものは利益をだすのが目的なので、毎年赤字というのは事業としてはおかしいのです。

届けが出ていない、毎年赤字、以上の理由で雑所得と判断されたのでしょう。

早く黒字になるように頑張って下さい。

追加
事業開始届の正式名称は「個人事業の開業・廃業等届出書」です。

追加
判例によれば(=現実に裁判所で争われているという事です)、一定の経済的行為が「対価を得て継続的に行なう事業」に該当するか否かは、当該経済的行為の営利性、有償性の有無、継続性、反復性の有無のほか、自己の危険と計算による企画遂行性の有無、当該経済的行為に費やした精神的、肉体的労力の程度、人的、物的設備の有無、当該経済的行為をなす資金の調達方法、その者の職業、経歴及び社会的地位、生活状況及び当該経済的行為をなすことにより相当程度の期間継続して安定した収益を得られる可能性が存するか否か等の諸要素を総合的に検討して一般社会通念に照らしてこれを判断すべきものと解されている。

この「当該経済的行為をなすことにより相当程度の期間継続して安定した収益を得られる可能性が存するか」という点で、雑所得だと税務署が主張しているのだと思います。

業務を開始してから毎年損失となっていることなどから、相当期間継続して安定した収益を得ているとは認められないため、事業所得と主張するのは難しいと思います。
せめて形式から固めて、開業届出を提出することをお勧めしました。(ただ、開業届出を出せば事業として認められると100%言い切れません。すでに上で書きましたが、税務署で話し合ってください)

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