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保険マンモスのFPの方に貯蓄型の死亡保険をすすめられました。

macchi_58さん

2012/4/1522:23:50

保険マンモスのFPの方に貯蓄型の死亡保険をすすめられました。

10年からで満期となる期間を決められるそうで
利率も普通に貯金するより良いということで
年金ともことなり、保障もありつつ貯蓄できるので
前向きに検討をしています。

この貯蓄型の保険は
通常の保険会社の担当者からは
掛け捨ての部分が少ないためすすめられないとのことでした。

まだ知らない部分あるかもしれませんが
貯蓄型の死亡保険のデメリットはあるのでしょうか。

今思い浮かぶのは解約した際の返戻金はすぐに解約してしまうと
貯蓄額より少なくなるという事です。

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oribia371さん

2012/4/1601:09:21

つい最近大手銀行の定期満期にあたり銀行員から勧められました。

全期前納の終身保険です。
10年で7%の利息?になり、保険解約金のため定期預金とは違って税金が取られないという説明でした。

1~2週間考え当分使わないお金なので契約してきた次第です。
おそらく老後に使うだろうお金なので60歳時?65歳時には120%以上になります。
ちなみに私は40歳後半です。

デメリットは早期解約すると元本割れすること。
数年で高金利に変わるとしたら長期なので損になります。
また、保険会社が破綻した場合90%にしかならないことぐらいだと思います。

私は名のある大手の保険会社だったので破綻は無いと思っています。

20数年位前、バブル時に契約した養老保険が10年で約2倍になって返って来ましたがその保険会社破綻したんです。
2口持っていて危ないな~と気にしながら解約を迷っていたのですが結局満期になって半年~1年で破綻してギリギリセーフでした。

そういう恐怖感はあるかもしれませんがバブルがはじけた今はあまりないと思います。

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japanmoto1さん

2012/4/1523:08:13

もしもの場合保険として、老後などの生活の資金にも解約すれば使える保険はどこの会社にも存在します。一般的には
終身保険か長期定期保険を利用します。メリットは担当者がすでに話していると思われます。デメリットは保険会社が
遠い将来まで存続しているかどうか、掛け捨ての保険と比較して保険料は高額となる、本来の必要保障額では保険料が高額な
ため支払える限度まで下げているなどの場合もしもの場合保険金として足りない可能性が残りこれだけはまともな担当者であれ
ば避けたい部分です。生命保険は非常にスパンの長い商品でありむりのない保険料を継続して払い込むことで仰るように
それほど無駄のない保険に加入することは可能です。

torino_irikoさん

2012/4/1522:45:24

はじめまして!

貯蓄型の死亡保険を勧められたんですね。
以下メリットとデメリットを挙げてみました。

【メリット】
・ 貯蓄効果が期待でき、10年以上すれば、支払い額を上回るお金が戻ってくる
・ 保険料支払い期間中、生命保険料控除が使える


【デメリット】
・ 短期間の解約だと、戻ってくるお金が少なく、「元本割れ」してしまう
・ 途中で解約をすると、「死亡保障」が無くなる
→死亡保障は別で準備する必要がある
・ 将来解約するタイミングを自分で判断する必要があり、その時期に手続きする煩雑さや、
うっかり忘れている等のリスクもある
・ 保険会社が破たんした場合、保障金額が削減される可能性がある
→貯蓄性のある保険商品は、削減の対象になるので。

家族構成や他保険加入状況にもよりますが、
この保険は「貯蓄」を目的として加入し、
もう一つは「掛け捨て」で死亡保障を別に持つのも方法です。

ご参考まで!

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