ここから本文です

暴力団の正業(ボディーガード)への転換について。

asu********さん

2012/4/1719:15:16

暴力団の正業(ボディーガード)への転換について。

桶川ストーカー殺人事件や長崎ストーカー殺人事件を初め、このところ警察の怠慢に基づくストーカー犯罪が続いています。

でも、警察と言う組織は庶民の命を守る為の組織では無い事が判明しましたし、幾ら反省して対策を講じても、元々警察官になる人間の資質に問題が有り、将来に亘って彼らが熱心に取り組めるのは駐車違反と制限速度違反の取り締まりくらいです(昔っからそうでした)。

従って、自分の命は自分で守るしか無いのですが、凶器を持った相手から身を守るのは至難の技です。

そこで、暴力・武力行使に慣れている暴力団員の方々が、ボディーガードを仕事にすれば良いと思います。

彼らであれば、相手から先に手を出させる術も知っているでしょうし、2発やられたら倍返しで叩きのめす事も出来るでしょう。

また、「この女性に手を出すと、暴力団に殺される」と言う恐怖心を植え付ける事も可能であり、そうなれば相手も諦めるしかない。

警察が頼りにならない今、暴力団に守って貰うのも一手です。

但し、暴力団側もビジネスと捉えてキチンとした契約書を作成し、一件あたり50~100万円ほどで最終解決するまで対応する事を約束しなければなりませんし、もしボディーガードが成り行きでストーカーを殺傷した場合にも、依頼者に訴追が及ばない様にする必要が有ります。

暴力団にボディーガードを依頼しなければならくなる様な事例は「極めて稀」だろうとは思いますが、イザと言う時には対応する事が出来る様に、全国の暴力団組織でボディーガード機構を作り、警察では守ってくれない庶民の「強い味方」になれると思います。

「ストーカー行為を受けたら、迷わず○○興業へご相談を。フリーダイヤル0120‐○○‐893」なんて商売を、新たに始めては如何かと思います。

閲覧数:
705
回答数:
1

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

sps********さん

2012/4/1812:06:14

なかなか面白い発案と思います!

警察機能が麻痺した終戦後の治安混乱期には現在暴力団と
称する任侠団体や的屋団体が警察の要請に従い三国人等の
暴徒鎮圧に貢献した事実があります。

1960年代の安保闘争における学生運動の鎮圧にも警察・国権
は任侠団体・的屋団体等に鎮圧要請をし、機動隊と共に鎮圧
行動をしていた事実があります。

この様に以前には任侠団体や的屋団体が街の治安を守る立場に
あったのですが、警察権力の裏切りと謀略的壊滅作戦に追い詰め
られてから、団体としての方向性と侠道の倫理観が崩壊に向かった
と言えるでしょう。

因って街の治安は悪化し、ストーカーや無差別殺戮事件が多発して
いるのはご承知の通りです。

では警察の捜査能力は向上しているのかと言えば、真逆であり、捜査
能力の劣化は激しく、警察官の資質も悪くなっているのが実情です。

警察は事件数を減らす為に告発告訴を出来るだけ受理しないようにし
て、警察官の職務を楽にしていることが職務の怠慢を招いていると言わ
ざるを得ないでしょう。

捜査能力と警察官倫理の劣化を棚に上げて、暴力団が悪いと言っては
暴力団排除条令を国民に押し付けているのが現状です。

そのことに因って中国マフィヤやその他外国マフィヤの台頭が見られ、街の
治安は更に悪化するのは間違いないでしょう。

いつの日か国民や街の人々が治安を守る為に暴力団と称する団体に依頼
要請する時が来るとは思いますが、果たしてそれに答えるだけの能力と資質
が暴力団と称する団体に残っているかは疑問です。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる