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不動産登記法について

miz********さん

2012/4/2006:30:22

不動産登記法について

抵当権や根抵当権の債務者につき相続があった後、相続による債務者の変更登記をしないうちに、その相続人につきさらに相続が開始した場合、中間の相続による変更登記を省略して、直接現在の相続人を債務者とする変更登記をすることはできるんでしょうか?

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shi********さん

2012/4/2009:40:58

中間の相続による変更登記を省略して、直接現在の相続人を債務者とする変更登記をすることは出来ません。

例えば、債務者Aが死亡して甲と乙が相続し、続いて甲が死亡してXとYが相続した場合には、

平成○○年○月○日相続を原因として債務者甲と乙の変更登記、続いて平成○○年○月○日債務者甲の相続として債務者XとYの変更登記を行います。

この債務者の変更登記は、法定相続人を債務者として登記するため、中間省略をすることが出来ませんし、1通の申請書で一括登記申請することも出来ません。

相続の順序に従い、債務者の変更登記を申請することとなります。

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zac********さん

2012/4/2010:33:19

債務者に相続が発生した場合、遺産分割協議で債務者を決定したときは、共同相続による変更登記を省略して(遺産分割の遡及効)、直接債務者変更ができます。遺産分割協議が中間相続人の死亡によって数次相続人でなされたとしても、それは同様ですから、直接登記できます。
そうではなく、債務引き受け契約によったか、あるいは法定相続分によって分割相続する場合は、共同相続による登記が必要になるので、登記原因日付によって最初の相続、2回目の相続と連件申請することになると考えます。

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