ここから本文です

相続税の申告と納税についての質問です。法定期限より2週間以内の遅れで、且つ自...

rin********さん

2012/4/2100:16:06

相続税の申告と納税についての質問です。法定期限より2週間以内の遅れで、且つ自主的に申告し、納税を行った場合には、無申告加算税は0で、延滞加算金のみが日割り計算で課せられると理解してよいでしょうか?

無申告加算税は期限後に自主申告した場合、5%の加算税が課せられるという説明と2週間以内であれば0%であるという2種類の話がありますが、どちらが正しいのでしょうか?また不納付加算税というものがありますが、相続税の場合、無申告加算税と延滞税の2つのみが適用され、更に不納付加算税なるものが加算されることはないと理解してよろしいでしょうか?
不勉強でお恥ずかしい限りですが、よろしくご教示頂ければ幸いです。

閲覧数:
1,790
回答数:
2
お礼:
50枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

clo********さん

2012/4/2106:18:03

国税庁のHPに無申告加算税に関係するページがありました。

http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2024.htm

こちらによると、無申告加算税が課されないためには、1 その期限後申告が、法定申告期限から2週間以内に自主的に行われていること、及び 2 期限内申告をする意思があったと認められる一定の場合に該当することで、一定の場合とは、(1)その期限後申告に係る納付すべき税額の全額を法定納期限までに納付していること、及び(2)その期限後申告を提出した日の前日から起算して5年前までの間に、無申告加算税又は重加算税を課されたことがなく、かつ、期限内申告をする意思があったと認められる場合の無申告加算税の不適用を受けていないことのすべてをみたさなければいけません。

HPの説明は所得税でされていますが、無申告加算税は税目共通なので、相続税も同様だと思います。

不納付加算税は、源泉所得税に課される税金ですので、相続税にはかかりません。

(不納付加算税)
第六十七条 源泉徴収による国税がその法定納期限までに完納されなかつた場合には、税務署長は、当該納税者から、第三十六条第一項第二号(源泉徴収による国税の納税の告知)の規定による納税の告知に係る税額又はその法定納期限後に当該告知を受けることなく納付された税額に百分の十の割合を乗じて計算した金額に相当する不納付加算税を徴収する。ただし、当該告知又は納付に係る国税を法定納期限までに納付しなかつたことについて正当な理由があると認められる場合は、この限りでない。

質問した人からのコメント

2012/4/22 23:22:54

お二人からのご教示、ありがとうございました。よく分かりました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

dch********さん

2012/4/2109:36:14

相続税の申告・納税が期限までになかった場合に関係するのは、無申告加算税と延滞税です(不納付加算税は関係ありません)。内容的には↓な感じの理解になります。
無申告加算税=期限内に申告がなかったことへのペナルティ
延滞税=期限内に納付がなかったことへのペナルティ

で、無申告加算税の免除の要件は、詳細は他の回答者さんのとおりです。(少額免除という場合を除いて)
簡単に言えば、「期限内に納付はしていたけど、申告書だけ出し忘れてた。わざとじゃありません」という場合になります。
なので、延滞税がかかる場合には、無申告加算税も普通はかかります。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

せっかくの機会が台無しです

みんなのアンテナ

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる